今年一番の寒波来襲
。標高350m近い高台にあるYカントリークラブ。雪が心配されたので、出発前に情報を収集。6時40分自宅を出発。宝塚市に入るとうっすらと雪が積っている。9:05スタート。ティグランドががちがちになっていてティがなかなか差し込めない。寒さとは対照的にゲームは白熱したものに。美人のキャディさんも交えて会話が弾む。真剣さと笑いが交錯する楽しいゴルフでした。キャディさんがボール拭きましょう?⇒キャディさんを指さして「十分綺麗ですよ・・・」。こんな調子で腹を抱えて笑う事が出来ました。それでも、わがチームから優勝者が出ました。
帰途、宝塚歌劇の近所にある手塚治虫記念館に立ち寄りました。なぜ記念館が宝塚に?⇒「5歳から20年間宝塚市で過ごしたからです」。この記念館は手塚先生が訴え続けてきた「自然への愛」「生命の尊さ」をテーマに青少年の夢と希望へ未来に広げていく施設として設立されたそうです。手塚先生はいじめられっ子だったそうです。山川や野原をを駆け回ったり、昆虫採集を夢中になってやったことが、懐かしさと輝きが心と体の奥深くに植えついたようです。ペンネームの”治虫”は甲虫のオサムシになぞらえてものだそうです。子どもの頃の自然の素晴らしさ、豊かさが手塚先生の想像力を育んだことは間違いないようです。
地球は、大宇宙の孤独に耐えて、ガラスのように壊れやすく、美しい地球に住む人間の小ささ、力を合わせなければ生きられないこと、そして人間が一番偉いのではなく、動物も植物も人間もみんな同じように生を全うし子孫を生み続けていく生命体であることを忘れてはならないと・・・。
自然への愛と生命の尊さを追求し、熱意をもって語りかけ訴え続けられました。