山頂は穏やかな陽射しだったので、シートを敷き軽めの昼食を取りました。ケーブル沿いに一時間下ると宝山寺「生駒聖天」さんに着く。皆さん、これは何に見えますか。ガマ口みたいですね。これは欅で作られた賽銭箱です。手で触られてつるつるになっていました。
宝山寺の大鳥居。東の聖天さんを示す「歓喜天」の大額が掛けられている。
「鳥雲に 享けるのみなる 手を浄め」古瓢
門前町の玄関にはフクロウの置物
を置いている家が結構目立った。訊ねると、「不苦労」とのこと。”苦労がない”とのことで、縁起ものらしい。
宝山寺の境内の様子。後方の崖は「般若窟」とよばれ、奈良時代に役の行者が開いた修行道場であった。弘法大師空海もここで修業したと伝えられている。宝山寺の秘仏・大聖歓喜自在天は「聖天さん」と呼ばれる。
2時には下山し、生駒駅前「千草」でお好み焼き・打ち上げ会。生駒パレス温泉に浸かりお開き。寒中のこの時期、小春日和の温かい一日でした。感謝!




