12月も23日、こんな時期になでしこの花が見られるとは驚き
仲間の女性が道端にひっそり咲く撫子を発見。朝晩は氷点下になるこの時期、強い生命力に感心することしきり。見つけた女性も凄い。日本女性は、こうあって欲しいものです(*^.^*)
午前10:00いざ、大和富士にアタック。リーダーからの説明を受ける参加者の皆さんを見下ろす額岳。快晴の空に見事な山容を見せる。
21名の参加者が足並みを揃える(戒場山三角点を取り囲んで)
戒場山山頂(737.6m)の標。杉木立で365°視界はないが、杉林はご覧のとおり手入れが行き届いていた。
額井岳山頂(812.6m)。写真は水神を祀っている祠。ここで昼食をとる。途中から小雪が降りだし手が悴んでくる。この祠をバックに全員で記念撮影。
戒場山を下りて戒長寺を経て榛原へ。道中に山部赤人の墓があり、あの有名な「田子の浦ゆ うちいでてみれば真白にぞ 不尽の高嶺に雪は降りける」の句が書かれてあり、声を出して詠む。
天気よし、山よし、仲間よし、佳き一日でした。感謝!




