小唄の納会 小唄を習いませんか 春日流の粋な先生ですよ。小唄の歌詞は比較的短く、洒落、皮肉、粋を重要にしています。長唄、浄瑠璃など、いろいろな雅楽の要素が入っているため非常に奥深く、極端に声を抑制する歌唱法は熟練した技術を必要とします。 納の曲は、年の瀬や 年の瀬や 水の流れと人の身は 止めて止まらぬ色の道 浮世の義理の捨て所 頭巾羽織を脱ぎ棄てて 肌さえ寒き升売りの 明日またるる宝船 正月明けは 今年しゃなんだか面白い・・・から始めます