12月13日(土)、山旅セラピスト・あじポジティ部の吉田智美さんが主宰する、ダイヤモンドトレールに参加しました。
本来の屯鶴峯登山口への案内標。登山道の入り口が荒れていた様子、クマ笹等を薙いで、ご覧のような案内標が立ててありました。どなたが立てられたのか、ご親切、本当に助かりました。
天然記念物の「屯鶴峯」二上山の火山岩屑が水底に沈積して凝灰岩層となり、隆起と風化水蝕により、奇岩、奇勝となったもの。松林の中に鶴が屯しているように見
える。
青鉄塔から二上山の眺め。左の一番高い山が雄岳(517m)。鞍部をはさんで右が雌岳(474m)大和の人は古代から、三輪山を朝日の山、二上山を夕陽の山・浄土の山ー神の山として崇拝して来ました。
雌岳山頂より葛城山の眺め。ピンクの花は満開の山茶花。天気がよく人がいっぱいでした。前回、友人と登った時は山頂に人がいなかったので「千の風になって」を唄いました。
参加した5人がメモリアル標に結集。ガイドさんが、大津皇子墓前で大伯皇女(おおくのひめみこ)の「うつそみの 人にある我や 明日よりは 二上山(ふたかみやま)を 弟(いろせ)と我(あ)が見む」と、素敵な声で披露されました。
「百伝う 磐余の池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠りなむ」・・・大津皇子




