お疲れ様です。昨日ウクライナ民謡の「てぶくろ」という絵本を読みながらウクライナの国民性を推測していたweFlow戸倉です。
#オチはどこへいった
#大阪府民に怒られるウクライナ国民
絵本ってホントいいですよね。
最近の邦画とかよりもよっぽどいい。
「マス」なメッセージにとらえられがちな絵本というコンテンツは
おこちゃまたちのイマジネーションと混ざって初めて形になると思っているので
そんな汎用性というか
優しさというか
選択の余地がある世界がいいなあと、心地よいなあと思ってしまうわけです。
そう考えると、昨今の邦画に代表される
最後の大どんでん返しの時に
鬼のナレーションで伏線回収を語る大人の後出しじゃんけんは
洗脳といっても過言ではないくらい
出口が一択のような気がします。
本当に優しくて、自分に似合う情報って
答えなんかなくて
自分の人生哲学を養分として
自分色に培養できるものなんだろうなと思っています、いや、確信しています。
#ウクライナ民謡見てそう思ったのw
僕の断捨離のお師の存在なんか正にそうで
そのものに瞬発力があって即効性のある
単利的なしょーもない商材とかじゃなく
「キッチンがきれいになった」とかw
「所作が変わった」とかいう
お師のコンテンツと僕なりの哲学がミックスされてできた
優しくも面白いコンテンツに仕上がってきました。
この汎用性や、不確定なワクワクするものは
今まで「目標が大事や!」とか「夢を持て」とか具体性を正義だと思っていた自身のフェーズから
一段階上がってきたのかなと最近思っています。
というか、世の中が変化してきたのかな。
#オンラインサロンとか、ビジネス書の流れは明らかに五年前とは違いますもんね。
正直、具体性命のロジカルな中年男子にとっては悔しい限りですが
ふわっとした感じで圧倒的な結果を出してくるプロフェッショナルのお師匠、
財津直美さんの講演会が7/2に開催されます。
ご興味がある方はぜひ。
オンラインに飽きてきた頃じゃないですか。
オフラインのパッションを再確認するには
最高かよっ
と思っています。
今の志が最高潮!っていう状態の方よりか
ぼやーっとした不安を感じている方の方が
大鐘が鳴りそうな気がします。
ウクライナ民謡から、断捨離のお師まで飛んでしまいましたw
お仕事に行ってまいります。
では。