今回の土日、県外に住んでいる両親が、
お見舞いに来てくれた。
2つのサービスエリアで休憩を挟みつつ、
片道4時間半の道のり。
田舎住まいなので、高速道路にのるまでも時間がかかる。
いつもであれば、半年に1回ペースで観光がてら顔見せにくるのだが、息子の手術後の経過が気になるらしく、先月に引き続き2ヶ月連続の訪問となる。
手術日、両親は立ちあったものの、
左足の創外固定は全面カバーされており
謎のベールに包まれていたが、
その後、謎のベールは“子供のプールお着替え用タオル”に変身し、いつでも観察OKな状態になった。
両親が病院へ到着した際、ちょうど私は体拭きをしており、左足を念入りにフキフキしていた(^_^)
本人は痛くないのだが、
傍から見ると、だいぶ痛々しく映るようで、とりあえず、
このピンは骨に刺さっている
このピンは貫通している
ここのサイコロを一周させると、アキレス腱が1㍉延びる
といった感じで、一通り聞かれそうなことを、実物を見せながら説明した。
特に興味を示したのは母親であり、
創外固定にひっつくくらいの距離感で、
薄目で観察していた。
薄目だったので、よく見えているのかは定かでは無いw
父親はというと、遠目でチラ見している感じで、母と対照的だった(笑)
何はともあれ、手術前の状態(つま先立ち)と比べると、明らかに改善傾向にあるので、両親も一安心したようだ。
病院の屋上で外の空気にあたり、
病室に戻る途中、母親が車椅子を押してくれた。
40過ぎの息子の車椅子を、
60半ばの母親が押す。
何だか照れくさい気持ちと、
ちょっと申し訳ない気持ちが入り交じる。
いつまで経っても、子供は子供なのか。。
そんなことをふと思った病院での出来事。
創外固定によるアキレス腱延長
累計:21㍉