基づくべきだとの新提案は…案の定不発に終わる。

今までの一方的なイスラエル寄りの立場をとっていた米国がこのような中立的な姿勢を打ち出すのは極めて珍しいこと。というよりほとんどないでしょう。

今回イスラエルに譲歩を迫ったのは中東・イスラム諸国で長年続いていた米国への強い不信感を和らげたいという思惑が垣間見えますが、イスラエル側からすれば今になって当然占領地を放棄しようとはしないでしょう。提案自体は中立的で良いと思いますが。

アメリカに住んでいるユダヤ人の人口比率はわずか2%程度と言われていますが、ユダヤ人がアメリカの政治的にも、経済的にも多大なる影響力を及ぼしてることを考えると、2012年の大統領選でオバマ氏はユダヤ票を減らしてしまうのでは…と危惧されます

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