山口育児院の子供達だ。
本当は29日に僕の店に来て食事をしてから、みんなで地元サッカーチーム レノファ山口の試合を観戦する予定だったが、僕の仕事の都合で29日はサッカーの試合観戦のみにして、食事は2日後の31日となった。
下は幼児から上は高校生までいる。
経済的理由でなかなか外食は難しい。
そこで毎年夏とクリスマスに子供達を食事に招待している。
いつもの料理ではないが、唐揚げやフライドポテト、照り焼きなど子供達が好きそうなメニューを用意した。デザートにケーキも出した。
親に見放された子供達は社会全体で支えなければならない。本来日本には自然とそういった仕組みがあった。
今は一団体がその役割を担っている。頭の下がる思いだ。せめてもの出来る事として、寄付金の募集やお食事の招待などをさせてもらっている。
子供達には無限の可能性がある。例え親の勝手な都合で見放されたとしてもだ。
本当に嬉しそうな顔で食事をしている子供達を見て、元気が貰える。何不自由なく育てられた僕たちは改めて親に感謝しなければと気がつかせてもらえる。
まだもう一回同じ事が今月15日に行われます。
使用食材の殆どをコーヒー納入会社のUCCフーズさんが無償で提供頂いた。
また、レノファ山口の試合観戦はレノファさんがご招待頂いた。本当にありがとうございます。
また、試合会場までの送迎やお菓子の手配を呑んだくれ村塾のメンバーがしてくれた。本当にありがとう。
子供達の人権保護の観点から写真の掲載は行いませんが、嬉しそうな子供達の笑顔を想像してみてください。きっと皆さんも癒されると思う。ボランティアは人のためではなく、自分のためにあると改めて感じるだろう。