フィルム時代は自分で撮影したネガを見る機会も有り,自分で撮影したアングルも、見直す機会も有りました

デジカメの現代では、自分がどのアングルで撮影しているのかを、見直す機会はグッと減ってきました

 

そこで今回は、アングルのお話です

 

これは、とある小さな町で、アングルのテスト用に撮影したものです

 

●この写真は、自分が立ったままでの目線(アングル)で撮影したものです

写真を始めたばかりの方、スマホでの写メ

このアングルが多いのではないでしょうか?

 

●同じ町で歩道橋の上から撮影したものです

上から撮影(ハイアングル)です

立ったままの目線の写真とは違うのが分かると思います

 

●同じ町で撮影した写真です

しゃがんで、下の方から撮影しています

(ローアングル)

 

この様に、同じ撮影でも

アングルを変える事で、見えるものも表現も違ってくるのが分かると思います

 

ややもすると、全てが、自分が立ったままで撮影している写真を見る事が有ります

表現の仕方 物の見方を変えて

アングルを変えて撮ってみることで、大分違う写真が撮影出来ると思います

 

普段の撮影でも旅の写真でも、アングルは大切な要素だと思います

一度、自分の写真が、どんなアングルで撮影しているかを振り返るだけで

写真はグッとよくなると思います

 

※写真は写真解説用の写真で、写真の良し悪しの例では有りません