今日の観賞会は、まだ明るいうちに来場された方は影響がなかったものの徐々に暗くなって受付テント内の電球が光り輝いた頃、突然電球に羽ありが大量に集まり出しびっくり。スタッフがウチワで払うも間に合わないほどの数。受付は急遽テーブルを移動させたり、送風機を用意し風で払うなどの対応を図りました。

羽ありは雨上がりで前日より気温が高く湿度が高くなると発生するらしいです。他に街路灯や駐車場の投光器、案内看板にも大量に寄ってきていました。

昨日まで何にもいなかったのに自然界の現象はホタルを含めて本当に分かりません。

それでも観賞者は受付を済ませて会場内に入ると羽ありの影響もなく、皆さんホタルを楽しんでいました。池周辺は前日より激減しましたが、他のところは多少減少したものの皆さんを楽しませるだけのホタルは光っていました。

観賞会も残すところ、明日1日だけになりましたが、ホタルの最後の雄姿を見にぜひご来場ください。

 

    

会場に1番乗りした御前水町の家族      孫2人と来場の登別のご夫婦

 

    

受付で名前と人数を記載する入場者     来場者を迎えるスタッフ

 

    

手摺りからホタルを観賞する人たち     大量の羽ありで対応を図った受付