昨夜も天候に恵まれ115人の観賞者が来場しました。日没が少しづつ早くなるのに伴いホタルは今、午後7時15分頃から光始めています。会場に早く来た人は時間前に「ほたるの里」に入ってもらい会場を見学してもらっています。皆さん、市街地にこんなにも自然が残り環境に恵まれた場所があることに驚いていました。

ホタル観賞会は7月18日から実施し。今日で18日目です。ホタル成虫の寿命は1週間から10日ほどですので、今見えているホタルは観賞会が始まってから10日ほど経過して羽化したホタルです。羽化するホタルは過去の実績から既にピークを過ぎていると思われます。実際会場では、確実にホタルの光りが減少してきています。

それでも、今年は6月に気温が低かったため羽化が多少遅れ長く光っていることと、期間中に雨が多かったことから4日間の期間延長(8月6日(木)まで)を決めました。

昨夜も延長2日目ですが観賞者が喜ぶほどのホタルが会場全体で光っていました。

ホタル観賞会は残すところ、今夜と明日です。時間のある方は夏の思い出に是非「ほたるの里」にお出で下さい。スタッフ一同、お待ちしています。

 

    

毎年来ている登別の家族           苫小牧から来場の家族と知人

    

来場者を明るく迎えるスタッフ       たくさんのホタル観賞者

    

ホタルを静かに観賞する人たち       動き回るホタルの光り