5/28 東北KLGFCミーティングへ 鳴子温泉編
桧原湖の遊覧船乗り場から桧原湖の北にあるラーメン屋へ
酒飲んだ翌日はラーメンが一番
磐梯ゴールドラインじゃなく喜多方のラーメン有名店(ばんだい食堂)で食おうかと思ってましたが、takaさんから「ラーメン食うのに並んで待つ時間があったら走っていた方がいい」
”ホントに走るのが好きなんだなぁ~”と
でも喜多方ラーメンが全国区で有名です何度か食った事ありますが、私のバカ舌では旨いのかどうか・・・
桧原湖外周にある会津山塩ラーメンへ
●12:50 奥磐梯・会津山塩ラーメン

●桧原湖遊覧船乗り場~山塩ラーメン 13.1km

ここは数年前に師匠とのキャンプツーで何気に寄ったラーメン屋で意外に混んでいて、その時はすんなり入り相席で茨城だったか千葉から来たライダー2人が来ましたが聞いたら、年に数回ここへ来るそうで、それも日帰り
2年前に大勢で来た時は行列、そして並んだと思ったら麺切れ
で、今回はどうかと不安でしたが外まで並んで居なく混んでないようですがバイクが多い事
駐車場に駐車したら3人組の若いライダーが私の所に駆け寄り「乾式だぁ。 カッコイ~ 写真いいですか?」と私は上機嫌に
私は上機嫌、takaさんは桧原湖をバックに記念撮影してたり


外は行列が無いし、麺切れ看板も無く久々に食えるかと中へ

私らの前に2組いて予約表に記入し、待つ間店内物色しながらウロウロ
このラーメン屋は、麺を販売してますがテーブルに”塩”が
「会津山塩」って有名?
それにしても子袋で430円とは、高級な塩

天井を見上げると昔ながらの家で梁がモロに見えて雰囲気がGood


10分ほど待ち席につき注文
私は塩チャーシューメン、他のメンバーも塩ですがダダのラーメンかチャーシューかは、もう忘れました
お冷が出てきたら皆さん一斉にガバガバとお冷を飲むこと
くそ暑い中ツナギを着ている大坪さんが大丈夫か聞いたら
大坪さん:大丈夫じゃないよ もうクタクタ これ以上走れない
と相当バテテるようで、takaさんが心配していましたが、その心配をよそにこの後も時々飛ばしたり
バイクに乗ると楽しくて疲れがぶっ飛ぶでしょうねぇ~
また、ラーメンが出てくる間、大坪さんの地元で最近バイク乗りが2人亡くなられたとかで聞けば、早朝&夜走りでレースのようなスピードで走り、一般道でタイムを計測し競い合ってるバイク乗り連中だとか
ぶっと飛ばしている時に老人が運転する車が交差点等からバイクの速さを見合余り飛び出してきて激突とか
何とも恐ろしい場面と言うか、バイク乗りならそんな経験がある方は多いかと
私も1度、朝直線の国道を飛ばしていたら道路脇から畑仕事終わったのか道路を渡ろうと出てきた老人を見つけ、”あっ、これは出てくるか?”と注意していたら、予想通りに目の前で道路を渡りだし、私が急接近したので慌てて駆け足で道路渡りましたが、老人がどっちへ歩き出すか注意して見て歩き出す方向とは逆へ逃げましたが、万一前触れもなく出てきて慌てて避けようと思って避けた方向へ老人が歩いて来たらアウトでした
老人は、どんな動きをするか分からないので十二分に注意が必要ですね
そんな話をして待つこと15分ほどで塩ラーメン登場
●13:10 塩チャーシューメン

ラーメンの中でも美味しい塩ラーメンって中々ない
流石に塩を販売しているだけあって塩ラーメンがサッパリして旨い
特に酒飲んだ次の日には最高

写真を見ていたら、この塩ラーメンが食いたくなってきましたが、一度食うと病み付きかも

ラーメン食ったら、外へ出て桧原湖と後磐梯山を見ながら一服
飯食った後の一服が格別にオイシイ
一服している間、takaさんは東北の仲間と連絡取合って情報交換


午後1時半過ぎに、まずは米沢を目指し出発


●13:40 出発

ここから米沢に向かって直ぐ行った峠が「東鉢山七曲り」
この「東鉢山七曲り」は、今回で3回目で展望台の景色が素晴らしい
その展望台で記念撮影をしようか迷ったが先はまだ長く、皆さん走るのが大好きみたいなのでスルー
所がどっこい、takaさんがいつの間にか居ない
”takaさんが居ない。 もしや故障? それか素晴らしい景色で記念撮影で止まったか?”とスピードダウンして後続を確認したら、大坪さんから写真撮っているジャスチャーがあり、”あぁ~ヤッパリ、私らは何時でも来れるけどtakaさんは中々来れないし、この壮大な景色を見るため止まればよかったかぁ~”と、takaさんに悪いことしたと反省
私はGPz1100は、まだまだ走れますが米沢市内で給油
米沢市内が車が混んでいるは暑く空冷エンジンがちょっと心配になったり
●14:20 米沢市内ガソリンスタンド

・トリップメーター 156.2km
・給油量 10.04ℓ
・平均燃費 15.56km/ℓ(普段い比べメチャクチャ燃費が悪い)
●13:40 桧原湖・山塩ラーメン~14:20 米沢市ガソリンスタンド 36.9km

米沢からひたすら国道13号を北上ですがダラダラ走行でストレスが溜まり、途中で短い高速に乗ったがショボイ高速でツマラナイ
チョボイ高速降り国道13号に出た所の東根市のローソンで小休止ですが、皆さん暑さでグッタリ
●米沢市内ガソリンスタンド~ローソン東根蟹沢南店 74km

特に、大坪さんは30年振りに来たツナギとこの暑さでバテ気味
山形市内手前から2車線のバイパスへ入ったて信号待ちしていたら大坪さんが私の横へ来て、信号機が青になった途端アクセル全開で黒煙を撒き散らしながら疾走
またヤンチャな大坪さんがヤラかしました
とても6○歳とは思えない走りでヘルメットの中で”プッ”と
さらに北上し、尾花沢市手前の2車線のバイパス?(調べたら東北中央自動車道)になったら今度はtakaさんが”バビューン”って(道も分からないのに無鉄砲な人)
それも車の間をスルスルと追い抜き素晴らしいテクニックで、どんどん離される
負け時に大坪さんまで
ローソン乗りは負けず嫌いなんでしょうか(笑)
ただ、追いかける大坪さんも車の間をすり抜けるのは苦手なのか安全にスリ抜けなので、みるみるtakaさんが見えない所へ行っちゃいました
この時は、takaさんは水を得た魚のようにスイスイを私らとは別世界へ飛んでちゃいましたてぇ~

私は、そろそろ右折する道路が近づきtakaさんが何処まで行ったか心配でしたがスピードダウンして待っててくれましたが、追いついたと思った瞬間またまた「バビューン」って
”おいおい勘弁してよぉ~”と、元気すぎるローソン乗り2人のお蔭で右折するところを通り過ぎてしまったり
ホントにヤンチャなオジサン2人の面倒は大変でした(笑)
流石に道間違えたのを気づき、私が先頭に戻り迂回して戻り目指すは鳴子温泉♨
そして、この県道28号から県道47号が車は少ないし道は良くて、ついついアクセルが・・・
徐々に後続を確認しながらスピードアップ

どこまでのスピード上げても大丈夫か探りながら、皆がちょうどよく走れるスピードで走行







今度は、私が水を得た魚のようにスイスイ・ガンガン走りメチャクチャ楽しかったですよ
大坪さんが着いて来れるか心配でしたが、中々の腕前で着いて来てましたが、あとで聞いたらイッパイイッパイだったそうな
鳴子温泉手前で、急にtakaさんと大坪さんが見えなくなり、鳴子温泉入り口で待っていたら、ミーティング会場を確認してきたそうですぅ
私は、そんな周りを見ていう余裕は無く楽しくてひたすら走りに夢中でしたが、takaさんは余裕だったんでしょうか
でもバイク降りるなり、「いやぁ~面白かった!! 高速(仙台周り)に乗らずに、この道来たのは正解だね
高速使うのと大して変らないんじゃね」と皆楽しそうな笑顔


この道来るまではダラダラとツマラナイ道でルートを選定した私としては皆さん疲れるばかりで悪い事したと思ってましたが、この道で皆さんの楽しそうな笑顔を見てホッとしたり(大坪さんも目が輝いてました)
takaさん&大坪さんは他の東北のローソン仲間と鳴子ホテルに宿泊ですが、私とゴルゴさんはキャンプ場
ここでお別れとなるはずでしたが、他にもローソンが来ると聞いていたのでホテルまで行って他の仲間と挨拶することに
そして、宿の鳴子ホテルに予定通りに到着
●17:00 鳴子ホテル 到着

●ローソン東根蟹沢南店~17:00鳴子ホテル 65.4km

到着したら、もう先着の仲間2台


このZ1Rが余りの綺麗さで、しばらく見とれちゃいましたよ


●ホテル玄関

玄関前には間欠泉?

ホテルマンが3人も出てきて対応してくれましたが、わざわざ3人も必要ないのに暇? バイク好き? 緑のバイクが並ぶのが珍しいか?


荷物を下ろしたと思ったら、takaさんが何やらおっぱじめました

チェーンが緩んだそうでチェーンのハリ調整
なんせ1000キロ以上の長旅なのでチェーンも伸びますよね
私とゴルゴさんは道路脇に駐車しましたが、ふと我が愛車を見たらメチャクチャ輝いていてカッチョイ~こと


もうテロンテロン、テカテカで見惚れてしました
この時の私の気持ちは、”いやぁ~綺麗でカッチョイ~ 俺のバイクが一番綺麗でカッチョイ~やぁ~”と、親バカですな

ホテル到着し10分ほど経過したこと、バイク数台の音が近づき、地元宮城から来た緑のお仲間が3台参上





●17:10 東北の仲間参上

音を聞き付けたのか先に到着し部屋で、じょんのび(楽々)してビール飲んでいたお仲間2人まで来て総勢9人で、緑5台の鑑賞会

5台並んだだけで大満足ですが翌日には、圧巻の台数になるとは知る由もない
ホテルの受付係もこの緑の軍団にはタマゲて、ジッと見つめるだけ



私とゴルゴさんは皆さんとは初対面で、takaさんから紹介されましたが緑5台を見てテンパッテて誰が誰なのか顔と名前が一致せず(やっと分かるようになりました)


さて私らのキャンプ地は鳴子温泉から約10分ほどの山の中にある吹上キャンプ場
途中でコンビニへ立ち寄り買い出しで食材&酒類で、3,993円
キャンプ場へ到着したが、受付時間を過ぎてしまい受付は誰も居ない
●6:10 吹上高原キャンプ場・受付

●鳴子ホテル~吹上高原キャンプ場 15.5km

案内で、受付真横になる鬼首の湯の受付でキャンプの受付を行っているとあり、鬼首の湯の受付へ
●18:20 鬼首の湯

玄関口に「鬼首の湯」と看板があるが読めず「おにくびの湯?」と言ったら、玄関を上ってきた女性に「おにこうべです」と言われる始末でメチャクチャ恥ずかしい思いを
お蔭で今では忘れず、ちゃんと読めます
受付しながら、温泉が何時まで入れるのか確認に行ったら午後6時半で受付終了と残り10分
テント張っていたりすると時間過ぎるので、テント設営前に風呂♨
閉館が夜7時と楽々温泉に入っている時間が無かったですが時間ギリギリまで入浴で風呂出たのは私が一番最後
温泉の質は、鳴子ホテルへ行ったときは温泉らしい硫黄の匂いがプンプンしましたが、この温泉は無臭で温泉入ってる気が薄い
温泉入ってスッキリして、テント設営場所の探索へ

このキャンプ場の敷地の広さと全面芝生でしかも車などの乗り入れOK、どこに停めようがオールフリー
フリーで芝生乗り入れOKなんてキャンプ場は滅多にない
それにしても広過ぎにビックリ仰天

場内は週末との絡みなのか、家族連ればかりで大賑わい

テント設営してたら陽が沈み薄暗くなり、ランタンの出番と思いきや大失態を
GPz1100と荷物を積めないので出来る限り荷物を少なくし調理用の鍋&バーナーを持って来なかったのですが、ランタンだけは持参
ランタンを出して灯りの準備していて「あぁ~忘れたぁ~ 肝心な物を忘れてしまった」と唖然

忘れ物は、ガスボンベ
ゴルゴさんは着々と準備を進める中、私は肝心なボンベを忘れアタフタ
そして温泉の受付に売店があったので慌てて温泉の受付へ駆け足で行くが19時閉館のため受付は留守
館内を探索し係員を見つけ、何とかボンベを手に入れましたが、キャンプツーは数十回経験してますが、未だに忘れ物があったりして情けない
●19:30 バーベキュー&晩酌

ボンベと仕入れて安心してテントへ戻ると、ゴルゴさんは炭が起きてバーベキュー準備完了

私は、いつも段取りが悪く、やっと食い飲み始めたのが午後8時前
酒飲みながら、この日の出来事を話したり
特に、大坪さんの走りにビックらこいて大坪さんの話がメインだったり

夜10時過ぎになると、さっきまで賑やかだった周りが静かになり就寝時間?
私らも疲れで昼間の暑さで体がバテ気味だったので、11時前には就寝
私ら2人ですが、鳴子ホテルには7人が宿泊し前夜祭で大盛り上がりだっとと聞いて、”ホテルへ宿泊すれば良かったかかぁ~”と後悔したり
●関越自動車道・栄PA~吹上高原キャンプ場 365km

・5/28 全走行距離 自宅~吹上高原キャンプ場 443km
そんな楽しい東北KLGFCミーティングの前夜祭でしたとさ
※ takaさんとゴルゴさんのブログを貼り付けましたので良かったら見てください
★takaさんのブログ
★ゴルゴ(Sixx)さんのブログ


































