5/14(土) W1SA・油温計取付、オイル交換
5/14(土)は休みで、W1SAにサイドカーと取付て箱根ミーティング参加に向けて三国峠に練習走行へ行った時、エンジンオーバーヒートしたため対策として油温計とオイルクーラーを注文
油温計が来たので油温計の取付と、オーバーヒートで検索した時に即オイル交換が必要と書いていたためオイル交換を行いました
●9:00


まずはプラグ交換
今までのプラグは「BR7ES」で、エンジンの始動が悪くショップに聞いたら「番数を下げてみては?」と勧められたのが「B6ES」
今回は試しに「B6ES」を取り付けてみました
ちなみに純正は「B7ES」で付いているのは「BR7ES」と1文字「R」が付いてますが抵抗付だとかで「R」が付いてても関係ないと言うショップもあれば、お世話になっているGWでは「旧車がRが無い方がいい」と言われ、どうなのか?
●BR7ES

●左:BR7ES 右新品B6ES

●新品B6ES

プラグを新調し、ついでにCB750K4のチェーンにオイル注油

そして、油温計の取付ですが、油温計と言ってもオイルキャップをゲージ付に変えるだけ
●オイルキャップ

●左側:オイルキャップ 右側:油温計


この油温計は、W3用
W1用で検索したが見つからず、一か八かでW3用を購入した訳ですが、ちゃんと取付られましたが、オイル量の下限、上限レベル表示が無くマジックでラインを大体の位置で書きました

ネジ山のピッチが狭いため気を付けないとガジッてしまうのでネジ込む時には注意が必要
●油温計取付完了

交換用のオイルが無いので、バイク屋へ

いつものバイク屋(GW)へ行ってバイク保管倉庫を覗いたら珍しいバイク発見
●HONDA CB350?




ナンバーは、昔のナンバーで一文字の「新」

オイルは、この店でハーレーに良く使用するオイルで20W50
このオイルは、1ℓ1000円しないので安くて、W1SAはいつもこのオイル
とても高級オイル(2000円以上)なんて使えない
旧車は、マメにオイル交換(3,000km)した方が良いと言われているので、安いオイルで十分かと
●20W50 4ℓ

●オイル交換前

まずは、エンジン下のドレン抜きから
●エンジン下ドレン

エンジン下のドレンからはオイルが幾らも出ない

オイルのほとんどはシート下サイドにあるオイルタンク
●オイルタンク



オイルタンクのドレンからオイル抜き取る時、いつもダンボールを使用してますが、何か良い方法を考え中


オイルが真っ黒

「オーバーヒートした時は、即オイル交換」とネット上に書き込みがありましたので、手で粘りがどんなか触ってみたらビックリ
粘りが無く、サラサラで水の様

●オイル交換時メーター 24954km

前回交換したのが昨年の5月14日で、これが偶然で前回交換からちょうど丸1年
・前回オイル交換時メーター 22,750km(2017.5.14)
・今回オイル交換時メーター 24,954km
・オイル交換走行距離 2,204km
●新品オイル給油


午前中にオイル交換して、午後試運転で佐藤チャリンコ屋へ

頼んでおいたドリンクホルダーが入荷しているので取りに
●ドリンクホルダー(W1SA用)

W1SAは、タンクのオレンジに合せてオレンジを買おうと思いましたが、ミドリが綺麗だし”Kawasakiならグリーンだろう”とミドリ
CB用はタンクに合せてブルー
●ドリンクホルダー(CB750K4用)


その他にも気になってカッチョィ~ホルダーがあったり

中には、カーボン製のドリンクホルダーがあり値札みてビックラこいた
”ホルダーごときに、3000円??”
カーボン製ドリンクホルダーのお値段は3456円

この他にもメチャクチャ高いパーツが・・・・
ペダルがチタン製で、1ケ15000円、アスクルシャフト1本16000円とか
もうバイクのパーツも高いが、チャリのパーツも高い
でも商品が拘って造り込まれているのでメチャ綺麗で見ているだけで楽しい
”チャリンコもカスタムする楽しみがあるんだぁ~”と、バイクと同じ様に楽しさが分かった気が
そして店主とチャリの話していたら、今の最新チャリはギヤチェンジの変速がワイヤーじゃなく電動
●電動変速付(お客さんのロードバイク)


そしてハンドルに変なボタンがあったので何かと聞いたら、ハンドル左右のシフトボタンでギヤのアップ・ダウンを行うという
私が遅れてるんですかね

●シフトボタン

このシフトボタンを押してバッテリーでギヤチェンジを行うそうで、値段聞いてこれまたボックラこいて腰が抜けました
何とギヤチャンジ一式で諭吉50枚
とすると、
私:じゃあ、電動シフトチェンジが付いている、お客さんのロードバイクは100万円以上じゃない?
店主:う~ん、計算するとそうなるな。 俺のバイクも100万近いけどね
恐るべしチャリの世界
そんな話している時に、お客さんが来て「欲しい自転車があるんですが・・・」
と他所から来たお客さんらしく、またマニアックで余り見掛けないロードバイクが欲しくて外国のロードバイクでカタログを取り寄せて欲しいとか
最近、チャリロードレースで100キロレースがあったりと確実にチャリ人口が増殖中
私が欲しいチャリは・・・・
●イタリヤ製 ピナレロ・フルカーボン

カッコよくて観ているだけで満足で、家の部屋に飾りズッと眺めていたい
一時、マジで買おうかと思ったが、折畳みチャリで数キロ走っただけでヘトヘトで、とても高級なチャリ買っても宝の持ち腐れで断念
たまに、チャリンコ屋に来て見るだけで
ドリンクホルダーを買って自宅へ帰る途中、綺麗な花を見つけ撮影






そして、油温計がどこまで上昇するか実験でダムへ




ダムの上の上がって油温計か・・・


油温計を見たら、110℃まで上昇
たかがダムを登っただけで、110℃って
●14:30 110℃

油温計ではレッド(危険)が120℃以上なので、オーバーヒートした時には確実に120℃を超えていたかと
鬼門となる温度は、120℃ですかね
温度が下がるまで、ダム周辺を探索







三国川ダムは、治水と地域の水道、農業用水、発電などに利用されていますが、この時点では満水近くですが1カ月後に来たら半分近くに水が低下




そして暇だったので管理事務所内の見学コ-ナーへ初めて入ってみた
入って直ぐに、今日本中で大変危険な動物で何人も被害者を出している、ツキノワグマ

小型で胸に月のマークがあるためツキノワグマと言われているとか
小型で気弱で小心者なのですが、バッタリ出くわすと攻撃してくる習性が
私が高校生時代、通学で街の中心部を通りますが、その街の中心部にクマが現れ大騒ぎ
猟友会が出て追いかけたが一人がクマで出くわし顔面をツメで引っ掛れ大重傷、逃げたクマは他のメンバーが仕留めたとか
ツメがデカクて引っ掛かれたら一溜りも無い
数年前には、我が村は山から離れていますが村の神社周辺にも出没、川を下ったきたらしい

昔、NHKで「こころ」という番組がありましたが、その撮影が我が町で行われたりして、その撮影の際にダムに来たらしく色紙がありました
●NHK連続ドラマ こころ


他には、ダムの建設概要、完成までのストーリーがテレビで放映
建設当時の写真も
●建設前

●昭和63年5月 建設当時

●完成

約30分、ウロウロしてバイクの所へ戻ってオイルの温度を確認したら、80℃まで温度が低下
●15:00 80℃

油温計を取り付けてみて、初めて温度が何度まで上がるか確認できて、平場ならまだ良いですが、山を登る時には現時点では大変危険な状態と判明
オイルクーラー取り付けたら、どんな効果が表れるか楽しみであり、ホントに効果があるの不安が・・・
翌日の日曜日に、オイルクーラキットが到着
●オイルクーラーキット

次回は、オイルクーラー取付の話題となります。
では、おやすみなさい













































































































































