沖縄の野鳥とラブと沖縄ラン -32ページ目

お疲れのクロハラアジサシ


ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ

毎度の金武町並里


へばったのかクロハラアジサシの未成年者


10羽程の親たちは上空を上に下に


飛び回っていたが・・・・・・


この子は長旅で疲れ果てたのか


ずーとこんな感じで座り込んでいました


疲れたら休め、彼らも遠くは行くまい

金武町のウズラシギ

sharp-tailed sandpiper

[学名:Calidris acuminata


ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ

今帰仁まで行く用事があったので


高速代も無料だしどうせならってことで、


早めに出て金武町に鳥見によりました


半月前とダイブ増えたなって感じ


その辺の電線に何十羽のツバメ、3箇所


アマサギの群れは100羽ぐらいの群れと40数羽の群れ


アチコチにアジサシが群れ飛び


またアチコチでサシバやホシゴイが


カラスに追い掛け回されていた。


水路ではセイタカやウズラ、コチドリなどの


シギチが、金武町はホントに楽しい

中城城跡目からうろこ


ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ

小学校のころの遠足といえば


中城城跡公園は定番でした


還暦の今まで入り口より入ったところ


此処が正門だとばかり思ってました


駐車場が出来、便宜上此処から出入り


していたから正門だと思い込んでしまったのですね


50年間も(死ぬ前に気づいてよかったね)


もう1つ


中城城は護佐丸が作ったとばかり思っていたが


護佐丸さんは先中城按司が100年程の年数をかけて


作り上げたところに移ってきて北の郭と


三の郭を作っただけなんですね


最後の仕上げ、一番手前の石積みと


右の石門の場所ですね


奥の石垣は布積みで護佐丸が作った


(積ませた)石垣はより強固な


相方積みですね。



ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ

南端のこちらが正門跡です



ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ


一の郭と南の郭の間に在る石門


座喜味城より大分前に作られただろうが


アーチに楔が無い、そろそろ危ないのかな


補強がされていた、






座喜味城跡


ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ


15世紀の初頭、読谷山按司護佐丸によって築かれたといわれる。

護佐丸の居城は、座喜味の北東約4kmにある山田グスクだったが


首里王府の銘により当地に築城、当時の琉球の人口は7万人弱、


いかにして築城したか、支配下にあった奄美諸島からも


人夫をつれてきて3千人余が築城にかかわったらしい。


(前述の島々では”ぐずって云うことを聞かない子供には



護佐丸が来て琉球に連れて行くよ”なんて)



ところ変われば護佐丸は怖い人だったんだ




ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ



アーチの中央にはくさび石がはめられており、



他のグスク等にはみられなく沖縄でもっとも



古いといわれるアーチ石門



ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ

今帰仁城跡


ラブラドールと野生ランと野鳥とカワセミ

今回から志向を変えて琉球も加えていこう


先ず初回は親の出身地である今帰仁から


沖縄には世界遺産になった城跡が5箇所


おいおいアップしていくが勝連城跡以外


(座喜味、中城、首里)は綺麗な石積みの


アーチ門だが、今帰仁城だけは野面積みで


一枚岩で支えた四角い城門ですね。



他の城より100年以上前の13世紀頃から築かれ、


石積みは硬く加工のしにくい古生代石灰岩の


自然石しかないので難儀しただろう。


座喜味城を築いたころで琉球の人口が


7万人弱だとのことなので、そのころ


はもっと少なかっただろう


すごい財力、勢力だったんだろうな。