昨日2009年11月28日土曜日18:00開演の
演劇集団キャラメルボックス2009クリスマスツアー
『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』

を見にいってきました。


ここからはちょっとネタバレあります。

このストーリ主役の編集者の社長がある事故で人の心が聞こえてしまう耳を持ってしまい、事件に巻き込まれていくのですが・・・

まぁ最初いきなり舞台上に白い服を木他人が出演者の後ろに立ちいろいろしゃべりだして、何がなんだか・・・

時間か経つにつれて、それが心の声と分かり整理をつけると後は気にならなくなりますね。

心の声をやっているのも、その場に出ていない出演者で、自分の出番が終わって舞台上であわてて心の声に変わるのも結構面白かったです。
後のインタビューで、それも演出だったみたいですが・・・

心の声が聞こえることで今まで家族のことを忙しくてわかっていなかったお父さんが家族をいろいろ考えることができ、結果的により絆が深くなるのですが、でもやっぱり人の心が聞こえるのはこわいですね。

自分は決して読まれては困ることいっぱいありますし、人の心の中も見るのは恐いです・・・・


キャラメルボックスのクリスマス公演は2度目なのですが、昨年の作品に比べると、クリスマスのメルヘンの感じはかなり少なくなっています。
まったくないわけではありませんが、でもその分ハラハラする感じとキャラメルボックスの得意とする笑いは昨年以上かなぁ・・・

泣ける感じは今年は少ないですが、それでも面白かったです。

今年は、もしかしたらクリスマスイブもう一回見にいってもいいかなぁとは思っています。(昨年イブの夜結構楽しかったので)

舞台終焉後、成井さんと西川さんはじめ役者の皆さんのインタビューのコーナーあり楽しくお話を聞かせてもらいました。

昔から応援していてラジオもほぼ最初の頃から聞いている


林原めぐみさんのTokyo Boogie Nightの900回記念公録イベント見に4日日曜日東京厚生年金会館へ行ってきました。


100回ごとにイベントやっているので、9回目ですが、僕は3回目の参加です。1回目から2回目までは3年あいていましたが


昨年久しぶりにあたり今年昼夜2回になり見事夜公演、それも2000人入る劇場で59番という整理番号だったので、


見事2列目に、座れました、林原さんのイベントは別のトークイベントとかでは、結構前に座ったこともあるのですが、


歌を歌うイベントでは顔が見える位置に座ったことがなく大感激の位置です。


ステージのテーマは『萌えファイアー』ということで・・・


でも公録はきわめていつものめぐさんのトークです。


第2部歌です。


萌えの歌ばかり集めてのと思ったら衣装かえのとき、VTRで万能文化やモモの歌や萌えの名場面が映りその後リナが出てきて、ドラグスレイブをはなったら・・・


次めぐさんでてきたら萌えから燃えに・・・・スレイヤーズの歌ではじまりました。


18時45分にはじりラジオが19時半頃まででライブが40分頃から20時45分頃まで続き最後はTokyo Boogie Nightの歌でものすごく盛り上がって終わりました。


やっぱり歌ってる時のめぐさんは萌えです。


今日は久しぶりのライブで疲れましたかとても心地よい疲れです。


なおちなみにこの模様は来週から2週にわたりTBSラジオで放送される『林原めぐみのTokyo Boogie Night』で放送されます。


http://www.starchild.co.jp/artist/hayashi/radio/index.html


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(多少のネタバレご了承ください。でもこのくらいのネタバレで感動が薄れる舞台ではないので、興味をもたれた方はぜひ見てみてください。)


2009年5月1日金曜日19時から東京池袋サンシャイン劇場に上演された舞台『容疑者Xの献身』を見てきました。


もともとこの作品テレビのガリレオを好きな女優さんが出るので途中から見始めてはまった作品で映画も当然のごとく見ました。


なので舞台も当然キャストも演出も違うであろうけどかなりの期待で見に行かせてもらいました。


この舞台をやるキャラメルボックスも、ここ3年くらい結構見に行っていて好きな劇団がやる舞台で更に楽しみに見させてもらいました。


まぁキャラメルボックスは10作品くらいしか知りませんがまず劇場に入ってからの雰囲気からして違う感じが・・・


そして恒例の前説・・・なんかスクリーンが出てきて映像で・・・でも面白かったが・・・


そして本編のスタート僕は原作は読んでいないのですが、映画とは明らかにたがう感じ、


それといままでのキャラメルボックスのもっているいつもの感じとも違う感じ・・・


何よりも石神を演じている西川さんがこういう芝居も出来る方なんだとあらためてすごさを感じました。


当然湯川も出ているのですが、舞台では明らかに石神を主役にしている感じに見えました。


映画を見ていたのである程度のストーリーは読めたのですか、それでも舞台ならではの演出、


キャラメルの舞台では僕が見た中では初めての回る舞台、淡々としているようで、本当は・・・石神のいろんな気持ち(これを言葉で表現するの難しい)


でも自分が普通の好きとか愛しているとかそういうのとは違う、ただその人が幸せになってほしい、それがたとえ

正しくなくても自分が傷ついてもというそういう気持ちが自分の中にもあるのでなんか石神に感情移入してしまいました。


それでもなんとか他の方法はなかったのかとは思いますけどね。



ゲストの3人のかたの演技がすばらしく、効果的でこの舞台の色が出ていたと思います。


そして最後の湯川と石神・・・・石神と花岡靖子が感動してしまいました。


ぜひもう一回見てみたい作品です。



写真は映像あまりよくないのですが、

左が湯川学を演じた 岡田達也さん

右が石神哲哉を演じた 西川浩幸さんです。