昨日2009年11月28日土曜日18:00開演の
演劇集団キャラメルボックス2009クリスマスツアー
『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』
を見にいってきました。
ここからはちょっとネタバレあります。
このストーリ主役の編集者の社長がある事故で人の心が聞こえてしまう耳を持ってしまい、事件に巻き込まれていくのですが・・・
まぁ最初いきなり舞台上に白い服を木他人が出演者の後ろに立ちいろいろしゃべりだして、何がなんだか・・・
時間か経つにつれて、それが心の声と分かり整理をつけると後は気にならなくなりますね。
心の声をやっているのも、その場に出ていない出演者で、自分の出番が終わって舞台上であわてて心の声に変わるのも結構面白かったです。
後のインタビューで、それも演出だったみたいですが・・・
心の声が聞こえることで今まで家族のことを忙しくてわかっていなかったお父さんが家族をいろいろ考えることができ、結果的により絆が深くなるのですが、でもやっぱり人の心が聞こえるのはこわいですね。
自分は決して読まれては困ることいっぱいありますし、人の心の中も見るのは恐いです・・・・
キャラメルボックスのクリスマス公演は2度目なのですが、昨年の作品に比べると、クリスマスのメルヘンの感じはかなり少なくなっています。
まったくないわけではありませんが、でもその分ハラハラする感じとキャラメルボックスの得意とする笑いは昨年以上かなぁ・・・
泣ける感じは今年は少ないですが、それでも面白かったです。
今年は、もしかしたらクリスマスイブもう一回見にいってもいいかなぁとは思っています。(昨年イブの夜結構楽しかったので)
舞台終焉後、成井さんと西川さんはじめ役者の皆さんのインタビューのコーナーあり楽しくお話を聞かせてもらいました。
