友達から特別な関係になってから3か月が過ぎた
まだ相葉ちゃんから忠告された「邪魔」はされてない
仕事も終わって自分の家でくつろいでると
知らない番号から着信が入った
女:はじめまして。わたしジャニーズ事務所の○○ともうします
うちの嵐と親しくしていただいているようでありがとうございます
「はぁ・・・・こちらこそありがとうございます」
女:何でも櫻井と特に親しくしていただいてるようで・・・
「・・・・・・・。」
女:今日お電話さし上げたのはその事なんですよ
「・・・・・・・・はい」
女:あなたもご存じのとおり嵐はいまや飛ぶ鳥を落とすような勢いです
でもここまで来るまでにあの子たちはものすごく努力をしているんです
(・・・知ってるよ。そんな事。)
女:仲のいいあなたならご察しいただけますよね
「どういうことでしょうか?」
女:あなたの事が世間にばれると大変なことになるんです
あの子たちはファンの皆様とともに成長してきました
それを裏切るような事があればファンの皆さんはいなくなってしまいます
昔はスキャンダルなんてどうにでも消せてたんですが今ではそんな事も出来なくて・・・
それにあの子たちはうちの事務所でも重要な存在なんです
正直あなたのような方がいると困るんですよ
「距離を置けということですか?」
女:正直に申し上げますよ
もうあの子たちに会わないでいただきたいんです
あなたは一般の方ですからあの子たちとは住んでる世界が違うんですよ
分かっていただけるかしら?
相葉ちゃんの言ってた邪魔ってこのことだったのかな
翔ちゃんと付き合わなければ今まで通り6人で楽しくいられたのかな?
この人友達でいてもいけないって言ってるよ・・・・・・
女:もしもし?聞いていらっしゃいます?
「あっハイ。彼らはこのことは知ってるんですか?」
女:いえ。私の・・・事務所の一存です
「さよならも言わせていただけないんですか?」
女:あの子たちのことを大切に思ってくださるのなら分かっていただけますよね?
「・・・・わかりました。この電話のことは絶対に言いませんから最後に一度だけ会わせていただけませんか?」
女:・・・・いいでしょう。でもほんとに最後ですよ。約束してくださいね
「はい。約束します」
「もう最後か・・・・悲しすぎて実感湧かないや」
いつもの水曜日。
あたしは翔ちゃんのおうちで帰ってくるのを待ってた
翔:ただいま~
「おかえり~」
翔:あれ?なんかあった?なんかいつもと感じが違うけど???
あたしの肩に手を置いて顔を覗き込んでくる
今まで我慢してたのにそんなことされたら自然に涙が出てきちゃって
翔:泣いてんの?どうしたの?何があったんだよ!!
「あのね翔ちゃん。あたし翔ちゃんとさよならしようと思うんだ」
翔:お前何言ってんの?マジで言ってんの?
「うん。マジだよ。やっぱり翔ちゃんはあたしだけのものじゃないから」
翔:お前今更何言ってんだよ!そんな事最初からわかってたじゃないか
それでも一緒にいようって決めただろ!!
俺はお前のこと守れてないのか?どうなんだよ!!
「あたしだってそう思ってたよ。でも住む世界が違いすぎるんだよ」
あたし超イヤなこと言ってる
言葉が浮かばなかったからあの女の人に言われたとおりにしか言えない
今だってホントに大好きなのに何でこんな事言わなくちゃいけないの・・・
翔:誰かになんか言われたのか?
「誰にも何にも言われてないよ。あたし苦しかったんだ」
うそうそ。
めちゃめちゃ幸せだったよ・・ずっと一緒にいたいよ
外に遊びに行けなくても会うのが週一でもそんなこと関係ない
あたしはずっと櫻井翔と一緒にいたいのに
「今夜だけずっと一緒にいさせて。胸に刻みつけたいから」
翔ちゃんは返事はしなかったけど苦しいくらい抱きしめてきた
このまま時が止まってくれたらどんなに嬉しいかな・・・・
朝が来てまだ寝ている翔ちゃんを起こさないようにそっと部屋を後にした
王子様のような寝顔を目に焼き付けて・・・・
ごめんね翔ちゃん。今までとっても幸せでした。ありがとう
これからもずっと一番の嵐ファンでいるね
忙しいだろうけど体にだけは気をつけて無理しないでね
テーブルに置いた手紙気づいてくれるかな?
ホントに大好きだったよ・・・・・
今日は以上で~す。
クイズショウの翔くん見てたら平手打ちされたくなったけど(←M?)
翔くんはそんなキャラではないのでやめました
事務所の女って誰なんでしょう?
あたしのイメージはジュリーさんなんだけどね![]()
これまだダラダラやろうと思ってますが。。。
よろしければお付き合いくださいね~