雷鳥沢テン泊の記事を余韻が残っているうちに書き進めたいですが、順番通りに更新したいので、ひとまず一ノ森テン泊の続きです(笑)
次郎笈〜剣山の尾根道に出て、次郎笈への美しい稜線をバックに写真を撮った後から。
「遊歩道ルート」、ここまでは緩やかな道がほとんどでしたが、ここから剣山頂まではまあまあ急登でした😅

剣山頂到着!
子供たち、ザックが重かったようで疲れています。

板張りの展望テラスで休憩。
夏の日差しは強いですが、風が涼しくて心地良いです。

展望テラスから、一ノ森方面。
一つめの小さめの名もなきピーク、次に二つめのピーク「二ノ森」を越えると、その先に一ノ森があります。

実際は、二ノ森はまあまあ登り返しました(笑)

子供たち、二ノ森を登るあたりで、なかなかお疲れです。
重い荷物はできるだけ僕が持つようにしましたが、それでも子供たちも僕のザックに入り切らなかったシュラフや着替え等を持ってくれて、重かったと思います。
子供は筋力が発達していないのでなおさら疲れるのでしょうね。
僕自身もそれなりに疲れていたようで、二ノ森〜一ノ森ヒュッテ到着まで、一枚も写真を撮っていませんでした😅
でもほんとに良い尾根道でした。
景観も良いし、人もかなりまばら。
人の少ないところで静かに自然の音に耳を傾けながら登山するのには最高のコースです。
そして一ノ森ヒュッテに到着し、1,500円の利用料(1人500円!安い!)を支払い、1分ほど下ってテント場へ。
今日はウチ含めて3組の予約とのことです。
テント場も、4〜5張りくらいしか張れない小さなスペースでした。
飲み物は、スーパードライ500円、ポカリスエットとお〜いお茶が300円で売っていました。
トイレはヒュッテのものを使えて、男女共用で、男性用小便器と、和式のボットンが4つずつほど。ボットンはそのうち1室が子供用と書かれていて、外からカギが掛けられるようになっていました。和式を使用するのが不安なぼっちゃんに同行したので、何気に嬉しくなる配慮でした。
トイレの前の手洗い場の水は煮沸して飲用できます。
おかげで今回も水を運んでこなくて済みました。
テントとコットを広げて、やっと一息。

ヒュッテでビール購入!
山々にカンパーイ!!
美味すぎる⋯!!!

ぼっちゃん、横になり、その後ガチ寝しました。
昼食もほとんど食べなかったし、この疲れ方もちょっと変やな💦

この時はそれほど気にも留めず、持ってきたウインナーを3分の2ほど、ねぇねとボイルして食べました。
テン泊登山ではウインナーはご馳走ですね。

ヒュッテの前からテント場方面。
立ち枯れの木が良い味出してます。

1時間半ほどでぼっちゃん起床。
ヒュッテから一ノ森の頂上へ。
1,2分で行けました。

一ノ森という名前ですが、ヒュッテ〜頂上付近に木々はほとんどなく、見晴らしが良いです。
そして静かで、穏やかな気持ちで過ごせる、とても良い所です。
さて、もうすぐ夕焼けと日の入りの時間です!!
続きます。

