関東学院大ラグビー部の大麻事件で、4日に引責辞任した春口廣前監督(58)が5日、入院先の横浜市の病院で会見を開いた。狭心症のため3日から入院中で、医師が同席して会見を実施。監督責任を痛感して辞職したことや一教員として再発防止に取り組む決意を、涙とともに表明した。
部員12人の大麻吸引については「裏切られた気持ちもあるが、言い出せなかったのだろう。警察から捜査に協力してくれといわれている。聴取を受けていることは聞いているが、それが誰か、何人かはいえない」とした。医師の判断で会見は30分で打ち切られたが、「再発防止に向け、監督ではなく教員として、一緒に取り組んでいく。これが片づかない限り、練習などできない」と、事件の真相究明、再発防止への強い決意を示した。
残念です!関東学院大のラグビ- 早稲田との大学選手権も見られないのか
日本代表にもOBで沢山います 春口監督がみられない152人の部員の今後も
気になりますが ラグビ-ファンにとっては残念だと思いますね(。・ω・)ノ゙
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