朝鮮半島の核・ミサイル問題 | なんでも瓦版

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小泉純一郎首相は19日午後の記者会見で、北朝鮮がミサイル発射実験を実施した場合について「日本政府として米国ともよく協議し、厳しい対応を取らなければならない」と述べた。

北朝鮮がミサイル発射の動きを見せて日本など周辺諸国を緊張させるのはこれで何回目だろうか。状況を注視している日米の安全保障当局は「テポドン2号」とみられる長距離ミサイル発射に向けた北朝鮮の動きを「挑発的な行動」とし、直ちにそれをやめるよう警告した。ミサイルが発射されれば、北東アジアの安全保障にとって深刻な事態となり、北朝鮮はいま以上の国際的孤立に追い込まれる 米国を意識し、いったん問題を起こし、それを取り下げることで譲歩を装い、米国にそれに見合った譲歩を求めたいのだろう。冷戦時代ソ連の交渉戦術である 今回のミサイル発射の動きである。米国による広い意味での金融制裁が効果をあげ、それを撤回させるための手段とも解説される。

北朝鮮は自分たちが有効と考えてきた瀬戸際外交がもはや有効ではない事実に思いをいたし、ミサイル発射をやめる以外には賢明な選択がない現実に気づく必要がある。


北朝鮮によるミサイル発射は2002年の日朝平壌宣言に明確に反するだけではない。「国連憲章の目的及び原則並びに国際関係について認められた規範を順守する」とする05年の6カ国協議の共同声明にも反する。6カ国協議の参加国に対する背信であり、これまで北朝鮮に理解ある姿勢をとってきた中国、韓国、ロシアの立場にも影響を与えずにはすまされない。

ミサイル発射するならしてみろ 愚かものには解らない話しにならない国には制裁をするべきだ。



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