日経平均、終値も1万7000円台・5年7カ月ぶり | なんでも瓦版

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30日の東京株式市場で、日経平均株価は5営業日続伸し連日で昨年来高値を更新した。大引けは前日比106円93銭(0.63%)高の1万7045円34銭で2000年8月29日以来5年7カ月ぶりに1万7000円台に乗せた。デフレ脱却期待を背景に銀行株など主力銘柄に買いが集まった。29日の米株高もハイテク株など輸出関連銘柄への追い風となった。東証株価指数(TOPIX)は続伸し、2000年4月3日以来の高値となった。

 日経平均の5営業日続伸は1月24日―31日(6営業日続伸)以来。寄り付き前に発表された2月の鉱工業生産指数(速報値)は前月比1.7%低下と民間調査機関の予想平均値(同0.1%上昇)を下回った。このため前場の早い時間帯に日経平均は上げ幅を縮小する場面があった。ただ、新年度入りに伴う国内機関投資家からの新規資金流入への期待が相場全般を下支えした。海外投資家の買い意欲も旺盛で、大手銀行株にまとまった買いが入ると日経平均はその後、上値試しの展開となった。〔NQN〕



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