王JAPAN、準決勝進出決定! | なんでも瓦版

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カリフォルニア州アナハイムで2次リーグ1組最終戦が16日行われ、メキシコが2―1で米国を下し、日本を含めた3チームが1勝2敗で並んだ。大会規定により、当該対戦の失点率(失点を守備イニングで割る)で日本5失点(17回2/3)、米国5失点(17回)、メキシコ7失点(18回)の順となり、日本は1組2位での準決勝進出が決まった。

 日本はこの日、準決勝の会場サンディエゴに移動し、希望する選手だけで練習を行った。

 18日の準決勝で日本は1組1位の韓国と三たび対戦する。もう1試合はドミニカ共和国とキューバの組み合わせ。

 勝てば自力で準決勝に進めた米国は四回に同点としたが、五回に勝ち越し点を奪われ、その後は反撃できなかった。

★ポール直撃?の二塁打-また米国有利の判定か


米国寄りと思える判定が三回にあった。しかも、判定を下したのは日本戦で「走者の離塁が早かった」として勝ち越し点を認めなかったデービッドソン審判員だった。

この回、先頭のバレンズエラの打った打球は右翼ポールを直撃したかにみえた。右翼手がジャンプしながら差し出したグラブのかなり上を通過してグラウンドにはね返ってきた。しかし、一塁塁審のデービッドソン審判員はフェンス直撃と判断したもよう。メキシコの猛抗議は退けられ、スタンドが騒然となる中、二塁打でプレーは再開された。その後、メキシコは中前打で先制したが…。

三度目の挑戦 今回負ければ帰りずらいよ?

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