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「ガッツファイティング 世界前哨戦10回戦」(8日、両国国技館)、“浪速の闘拳”亀田興毅(19)=協栄=が豪快に世界前哨第2戦を飾った。WBC世界フライ級13位カルロス・ボウチャン(25)=メキシコ=相手に6回2分20秒KO勝ち。序盤からボディー攻撃で主導権を握り、6回に左のボディーアッパーでテンカウントを聞かせた。今後は5月に一戦はさみ、早ければ8月に1階級下げてWBA世界ライトフライ級王座に挑戦。これが実現しなかった場合は10月に現行のフライ級で世界のベルトに挑む。
6回だった。黄金の左がボウチャンのみぞおちに突き刺さる。くの字に折れ曲がった体にさらにボディーを打ち込んだ。ロープに詰め、必殺のボディーアッパー。世界13位がもん絶の表情で前のめりに倒れ込む。石の拳が、ボウチャンにプロ22戦目にして初めてのダウンを味わわせ、地獄の底にたたき落とした。 デイリ-スポ-ツ引用
強いですね 最後の親父の態度は何なんですかね?勝ったのだから少し冷静に テレビに映ってるのだから相手のセコンドに怒鳴りスポ-ツですからね。