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ボクシングの前東洋太平洋フライ級チャンピオンで19歳のホープ、亀田興毅(協栄)は26日、さいたまスーパーアリーナで前世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者ノエル・アランブレット(ベネズエラ)とノンタイトル10回戦を行い、7回終了TKO勝ちした。亀田の戦績は9戦全勝(8KO)となった。
亀田が序盤から優位に試合を進めた。7回に強烈なボディーブローを浴びるなどダメージが蓄積したアランブレットが棄権を申し出て8回開始のゴングに応じなかった。
7回。亀田の強烈な左ストレートがアランブレットの腹部にめり込んだ。思わず腹を抱えて背を向ける元世界王者に、さらに厳しくボディー攻めで追い立てる。アランブレットはダウンこそ免れたが、ついに精神力が切れた。8回開始のゴングに応じられなかった。「ボディーの手応えはあったな。顔に気を取られていたから、効くよ」と19歳が快活に笑った。
強気な言葉態度ですが 強いな~パンチ力がかなり強いですね 観ていて面白い安心してられる 世界チャンピオンめざして ガンバレ!