|
|
|
「全国高校ラグビー大阪府予選」第1地区は、全国大会4連覇中の啓光学園が近大付に50―21で快勝し、15年連続18度目の花園出場を決めた。啓光学園は1920年から24年に同志社中(現同志社)が達成して以来の史上最多タイとなる5連覇を目指す。第2地区の大工大高は2年連続28回目、第3地区の東海大仰星は2年ぶり7度目の全国切符を手にした。
啓光フィフティーンが貫録の花園切符だ。近大付に反撃の兆しが見えた後半14分から3連続トライで一気に突き放すと、最終ラインを譲らない持ち前の堅い守りで“王者”の貫録を見せた。
チームの核を欠いていた。高校日本代表の主将、LO高島が大学の推薦入試のため欠場。故障者も続出し、ベストメンバーには6人足りない状態だったが、高校日本代表のSO村田賢史(3年)は「キャプテンが出ないということでバラバラの方向を向いてしまいそうだったが『絶対に勝とう』と意思統一した」と胸を張った。
戦後では初となる5連覇へのスタート地点には立った。名門を率いて2年目の杉本誠二郎監督(34)は「他府県にも強いチームはある。挑戦者としてぶつかりたい」と一歩ずつ快挙を目指すつもりだ。
今年もラグビ-シ-ズンがきたが サッカ-に押されテレビの中継も少なく2011年にワ-ルドカップの誘致に少しでも話題をマスメデイアで広めてもらいたい 自分も若い頃はラグビ-を選手として頑張っていました 大学の試合トップリ-グ面白い試合は沢山あります 皆さんも関心を持っていただければとおもいます ガンバレ ラガ-マン達
ブログランキング参加中
ブログランキングranQ