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自動車F1シリーズ第17戦のブラジル・グランプリ(GP)は24日、サンパウロで公式予選を行い、BARホンダの佐藤琢磨は計測走行を行わず、タイムなしだった。第16戦で追突事故を起こした罰則もあり、25日の決勝は最後方スタートとなる。
このGPで3位以内に入れば他にかかわらず年間総合優勝が決まるフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)が、1分11秒988で今季5度目、通算8度目のポールポジションを獲得。佐藤の同僚、ジェンソン・バトン(英国)は4位、総合優勝争い2位のキミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)は5位だった。
トヨタ勢はヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が8位だが、エンジン交換による罰則で決勝は18番手スタート、ラルフ・シューマッハー(ドイツ)は11位だった。
★ぼやき節の琢磨…「なんでこんなに僕ばかり」
スポニチによると 佐藤は午前のフリー走行でマシントラブルに見舞われた。第16戦に起こした追突事故で決勝スタートが10番手下がる罰則もあるため、チームはエンジン交換を選択し、予選での計測走行を見送った。
これで決勝は最後方からのスタート。普段は厳しい状況にも前向きに挑む佐藤だが、数日前に来季の正ドライバーの座を失ったばかりとあって「なんでこんなに僕ばかり(負担を)背負わなきゃいけないのかなあ」とさすがにぼやき節だった。(共同)
厳しいね チ-ムにも見放されたかな? 最後方ではとても入賞は難しいでしょう 鈴鹿に賭けるしかない
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