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【カイロ10日共同】柔道の世界選手権第3日は10日、当地のカイロ・スタジアムで行われ、アテネ五輪男子66キロ級金メダルの内柴正人(旭化成)と、女子52キロ級でアテネ五輪銀メダルの横沢由貴(三井住友海上)はともに決勝で敗れ、銀メダルに終わった。日本は第1、2日で「金」各1個を獲得したが、第3日は金メダルに届かなかった。
世界選手権初出場の内柴は4回戦で大会3連覇を狙ったアラシュ・ミレスマイリ(イラン)を破ったが、決勝ではジョアオデリ・ジュニオール(ブラジル)にすくい投げで完敗した。
世界選手権3度目の出場で初優勝を狙った横沢は準決勝で一本勝ちしたが、決勝では李営(中国)に優勢で敗れた。
横沢には本当に惜しかった 高校生のころから抜群だったが金メダル ガンバレ
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