キリンチャレンジカップ2005(7日、日本5―4ホンジュラス、宮城スタジアム、観衆=4万5198人)6月のコンフェデレーションズ杯で自信を深めた4バックが、木っ端みじんに崩壊した。空いたスペースをことごとく破られて、ワーストタイの4失点。やはり3バックでないとダメなのか…。
「もう少し前で守りたいと思っていたんですけど、理想と現実は違いました。(中盤との)連係がうまくいってない中で前でボールを取るのは難しい。(お互いの)距離がつかめなかった」
試合中に必死の修正を図った主将DF宮本も、残った課題を神妙に受け止めた。前半8分、左サイドを崩され早々と先制弾を食らう。同27分に2点目を奪われると、MF中田英が自らボランチの位置に下がった。MF俊輔とのW指令塔構想も、この時点で変更を余儀なくされていた。
後半はMF中田浩をセンターバックの前に下げ、その前列に中田英と稲本を配置してバランスを取った。ただし個々の役割分担は最後まではっきりせず、課題は山のように残ったといえる。
ドリブルで相手がキ-プすると 自分のマ-クを見落としてしまう悪い癖が今後の課題だ!
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