ボクシング元日本王者がK―1参戦 | なんでも瓦版

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魔裟斗人気で盛り上がるK―1ワールドMAXに、ボクシングの元日本王者が殴り込む。世界王者対抗戦(10月12日、国立代々木競技場)の会見が2日に行われ、前日本ミドル級王者・鈴木悟(29=フリー)と元日本スーパーウエルター級王者・大東旭(35=チーム・クラウド)の参戦が発表された。元日本王者の参戦は、元東洋太平洋王者でもある吉野弘幸(97年9月)以来となる。  6月までミドル級王者だった鈴木は「ボクシングでは世界戦の見通しがなかった。それならK―1で世界の強豪と戦いたい」と転向を決意。大東は柔道から総合格闘家に転身した秋山のコーチを務めたのが縁で、引退から1年半以上たっての復帰となった。対戦相手について、鈴木はザンビディス、大東がクラウスを希望。谷川イベント・プロデューサーは“期待の新人”の要求を受け入れる姿勢を示した。

 ◆鈴木 悟(すずき・さとる)1976年(昭51)3月3日、東京生まれの29歳。97年に全日本ミドル級新人王。00年に日本ミドル級王座を獲得し9度防衛。今年3月にも同王座獲得。戦績は28戦23勝(15KO)6敗。1メートル83、70キロ。

 ◆大東 旭(おおひがし・あきら)1970年(昭45)4月10日、大阪生まれの35歳。96年に日本Sウエルター級王座獲得。初防衛に失敗も同年王座を奪回し10度防衛。世界ランクはWBC5位、WBA8位が最高。戦績は50戦39勝(26KO)8敗3分け。1メートル73、70キロ。 スポニチ引用

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