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デイリ-スポウツによると全国高校野球選手権大会で2連覇を達成した駒大苫小牧高校の野球部長(27)が3年生部員に暴力を振るった問題で、同校の教頭が被害者の部員に「(たたかれた回数を)3、4発にすれば秋の大会には出られるかもしれないが、それは事実を曲げることになるよな」などと、圧力ととられかねない発言をしていたことが24日、分かった。同校はこの日、部長らに事情聴取したが、部長は「10回くらいはやったかもしれない」と、これまでの「3、4発」から状況を訂正したが、「20回以上殴られたのは間違いない」とする被害部員の証言とは大きく食い違っている。
原正教頭はこの日、被害を受けた部員と野球部長から、それぞれ事情聴取した。その中で原教頭は、被害者の部員に「(たたかれた回数を)3、4発にすれば秋の大会に出られるかもしれないが、それは事実を曲げることになるよな」などと話したという。
2度の暴力のうち、6月の練習中に被害部員が野球部長のノックをエラーして暴力を受けたことに、被害部員は「20回以上殴られたのは間違いない」と証言。この部員は札幌市内の病院で診察を受け、外傷性顎(がく)関節症と診断されたことも分かった。一方、野球部長はこの日になって、両手で押したりバットで軽くたたく行為も含め「カウントの仕方によっては、10回ぐらいやったかもしれない」と回数を訂正したが、両者の意見は依然として食い違っている。
このままでは高野連への報告書は作成できない。31日の秋季大会抽選会までに提出できなければ、センバツへの道が断たれる。原教頭は「『(たたかれた回数を)3、4発にすれば影響は最小限に抑えられる』と圧力に近い発言をしたのでは」と質問されると、「私も秋季大会のことで焦りがあり、それに近いことを言った」と謝罪した。
同校は生活指導部長、PTA役員、弁護士の3人による「事故調査委員会」を設置。調査委は現場にいた他の部員らに聴取。一両日中に調査を終え、報告書を高野連に提出する方針だ。
| 野球部員の父親 新潮に告発手記 |
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週刊新潮(新潮社)の9月1日号に、野球部長に暴力をふるわれた駒大苫小牧高校の野球部員(3年)の父親の告発手記が掲載される。記事は「『拳が骨折』するまで、野球部長は『40発』も息子を殴り続けた!」のタイトル。1度目の暴行後に、野球部長が被害生徒に対し「お前、高野連に言うなら言え。俺はいつでも辞めてやる。その代わり、お前が苫小牧を歩けないようにしてやるからな」と発言したなどと記されている。 同校原教頭は、部長が暴力をふるった際に骨折したことは否定し「熱血漢で、練習を休まずノックを続けていた」ためとした。 |
どこまで過熱するんだろう?優勝旗持ち帰ったほかのメンバ-がかわいそうですね 学校側がまず親に謝罪して事実確認をきちんとすべきだ 被害者の選手も学校にいられなくなりますね 自分たちの時代は父兄会もなく 先日のブログ(23日)で書いたように 私も悔しい経験を高校のときしましたから!!
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