スポニチによると巨人が今秋の分離ドラフトで高校生1巡目指名に156キロ左腕・辻内崇伸投手(3年)=大阪桐蔭=をリストアップしていることが22日、明らかになった。来季の戦力補強の最大のテーマが投手補強。そのため今夏の甲子園で大活躍し、実力に人気を兼ね備えた左腕を第1候補に絞り込んだ。10月3日の高校生ドラフトでは最大8球団が競合する可能性がある中、怪物獲りに全力を挙げる。
巨人が“改革ドラフト”の高校生トップ指名として、今夏の甲子園を沸かせた怪物左腕をターゲットに絞り込んだ。辻内は最速156キロの直球を武器に2回戦・藤代戦で大会最多タイの19奪三振をマーク、史上4人目の4試合連続2ケタ奪三振、歴代単独2位の通算65個を記録した。
巨人も地方大会からマークしていたが、同じ左腕の片山博視投手(3年=報徳学園)を最上位にリストアップ。だが甲子園での大ブレークにより、ある球団関係者は「スピードは素晴らしいし、甲子園の大舞台で(片山と)評価が逆転してしまった」と話している。
辻内には巨人ではつぶされる気がする ドラフト1位は育たない球団だから ヤクルトが良い?
ブログランキング参加中クリックお願いします
<br/> ブログランキングranQ穴馬を狙ってみませんか?
家族で思い出作り1泊2食3,650円~体験宿泊キャンペーン中!サンダンスリゾート