駒大苫小牧が夏連覇!57年ぶり史上6校目の快挙! | なんでも瓦版

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サンスポによると 

深紅の大優勝旗は再び北の大地へ―。第87回全国高校野球選手権大会最終日は20日、兵庫県西宮市の甲子園球場で満員の5万人の観衆を集めて京都外大西(京都)-駒大苫小牧(南北海道)の決勝を行い、駒大苫小牧が5-3で勝ち、1947、48年(第29、30回)の小倉(福岡)以来57年ぶり、史上6校目の夏連覇を達成した。

昨夏、北海道勢初の全国制覇を達成した駒大苫小牧は、準々決勝で終盤に鳴門工(徳島)に逆転勝ち、準決勝では"西の横綱”といわれた大阪桐蔭(大阪)に延長十回、競り勝った。決勝では準決勝まで無失策の守備が乱れて七回に3-3と追い付かれたが、その裏に3本の内野安打などで2点を勝ち越し。2番手の田中将大投手が踏ん張って反撃を抑え、全国4137校の頂点に立った。

去年 対戦相手に恵まれた気がしたが本物でしたね 田中君は最後気迫でよく投げました球も走っていたし

林君もいいですね 

球場を包む「あと1球」コールの中、投じた150キロのボールに京都外大西・寺本のバットが空を切った。「最後は走者を出したくなかった」。駒大苫小牧の田中が九回に残された力を振り絞り、3者連続三振で締めくくった。

五回途中から登板。疲れから得意のスライダー、フォークボールの切れを欠き、苦しい投球だった。七回には失策も絡んで2点を失い、同点とされたが、その裏に味方打線が2点を勝ち越した。「悔いを残したくなかった。思い切って自分の持っている球を投げた」と、その後の反撃を断った。

エース番号を付ける松橋が完封した初戦の2回戦を除き、すべての試合に登板。駒大苫小牧の3人の右腕の軸となる活躍だった。準決勝では前の試合で3本塁打を放った大阪桐蔭の平田に安打を許さなかった。

兵庫県から北海道へ野球留学しており、「日ごろ、親は試合を見られない。ここで親孝行せなあかん」。背番号11の2年生は地元の甲子園球場で、最高の晴れ姿を両親に披露した。

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