第87回全国高校野球選手権大会第5日は10日、甲子園球場で1、2回戦3試合が行われ、不祥事で出場辞退した明徳義塾の代わりに出場した高知(高知)が第3試合で日大三(西東京)と対戦。エース二神一人(3年)が2本塁打を浴びるなど2―6で敗れた。日大三は左腕・大越遼介投手(3年)が14奪三振で完投し打線も2発10安打で圧倒。
島田監督の涙も止まらない。号泣だ。突如代表に決まり、急きょ甲子園へやって来て、そして東の横綱・日大三と互角に渡り合った。2回、エース二神がスクイズと3ランで4失点。でも、誰も下を向く者はいない。5回だ。敵失から富永、笹岡、二神の3連打などで2点。声援のボルテージも最高潮に達した。
明徳義塾の選手たちはどんなおもいでこの試合を見ていただろう?
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