リュックベッソンの処女作「SUBWAY」と言う映画を観ました。ストーリーは少しこじつけで無理矢理でしたが、映像や音楽的にもお洒落な映画でしたね。。。

<ストーリー>

エレナの夫が主催するパーティの最中、金庫を破り重要書類を盗み出したフレッドはパリのメトロの奥深く逃げ込む。重要書類と交換にエレナに金を持ってこさせるよう、フレッドは要求するが、交渉するうちにフレッドとエレナは惹かれ合って行く。また、フレッドは一癖あるが魅力的なメトロの住人たちと親しくなるうち、そのメンバーでバンドを立ち上げ、メトロ構内でコンサートを開くことを思いつく。コンサート当日、エレナの夫が遣わした追手がフレッドに迫る。コンサートが始まり、メトロの一角である会場でエレナはフレッドを見つける。エレナに気付いたフレッドもエレナに近づく。しかし、そんなフレッドをエレナの夫の部下ジャンが後ろから撃つ。倒れたフレッドがエレナに「少しは好き?」と尋ねると、エレナはキスで答える。フレッドはエレナの腕の中で目を閉じる。エレナを連れ戻そうとするジャンとエレナがもめていると、フレッドは目を開け、演奏されている曲に合わせて口ずさむ。








タランティーノが『キル・ビルVol.1』で引用したのが「怒りのガンマン・銀山の大虐殺」のテーマ曲と言う事を書きましたが、この春公開されたタランティーノの最新作「ジャンゴ・繋がれざる者」のテーマ曲とタイトル、主人公の名前までパクっている映画を紹介します。「続・荒野の用心棒」と言うマカロニウェスタンです。







「怒りのガンマン・銀山の大虐殺」もそうですが、マカロニウェスタンと言いまして、イタリア制作の西部劇の事を意味します。タランティーノはマカロニウェスタンにかなり影響受けてると思います。







「怒りのガンマン・銀山の大虐殺」と言う映画を観ました。

リー・ヴァン・クリーフの早撃ちが炸裂するマカロニ・ウエスタン。大金がかかったお尋ね者を追って荒くれ賞金稼ぎ一味と非情な元保安官が熾烈な争奪戦を繰り広げるが…。
サクソンシティを牛耳る一家の長老殺しの秘密を握る脱獄死刑囚フィリップ。彼を巡り凶悪な賞金稼ぎ一味と争奪戦を繰り広げた元保安官クレイトンは、フィリップの無実を確信、極悪3兄弟と対決する。フィリップ役で華麗なアクションを披露したオブライエンの唯一の主演作で、西部劇の悪役で名を馳せたクリーフは、黒づくめのスタイルで元保安官を精悍に演じる。タランティーノが『キル・ビルVol.1』で引用したテーマ曲も印象的。

そのキル・ビルvol.1でも使われた、この映画のテーマ曲がこの曲です。