「怒りのガンマン・銀山の大虐殺」と言う映画を観ました。

リー・ヴァン・クリーフの早撃ちが炸裂するマカロニ・ウエスタン。大金がかかったお尋ね者を追って荒くれ賞金稼ぎ一味と非情な元保安官が熾烈な争奪戦を繰り広げるが…。
サクソンシティを牛耳る一家の長老殺しの秘密を握る脱獄死刑囚フィリップ。彼を巡り凶悪な賞金稼ぎ一味と争奪戦を繰り広げた元保安官クレイトンは、フィリップの無実を確信、極悪3兄弟と対決する。フィリップ役で華麗なアクションを披露したオブライエンの唯一の主演作で、西部劇の悪役で名を馳せたクリーフは、黒づくめのスタイルで元保安官を精悍に演じる。タランティーノが『キル・ビルVol.1』で引用したテーマ曲も印象的。

そのキル・ビルvol.1でも使われた、この映画のテーマ曲がこの曲です。