30日(土)は臨時休業させて頂きまして、大変申し訳御座いませんでした。実は友人の結婚式出席の為、東京へ行っていました。友達と言うものはやっぱり良いものです。久しぶりに会っても、全然普通に皆仲良いし、気も使わずに普通に話せます。本当にこれが人間の財産なんだと思います。沢山の感動も頂きました。M君おめでとう御座います。
ホテルオークラでの式だったのですが、新郎の計らいでオークラホテルに宿泊しました。リッチで嬉しかったです。(spaも朝食も最高でした。)
で次の日は帰りの飛行機の関係上、夕方まで東京で買い物しました。3年前に同窓会で行って依頼の東京でしたがそれなりに楽しみました。(僕は学生時代、東京で暮らしていました。かなり電車や地理には詳しいです。)渋谷、表参道周辺で買い物しました。
芸能人も一人だけ会いました。”椿姫彩菜”さんです。
女の人にしか見えませんでした。僕は東京に住んでいた頃、家の近くのコンビニとかでも、芸能人に会っていたので(ちょっと自慢です、かなり沢山の芸能人に会ってますよ。)あまり感動しませんでした。
最後に”六本木ヒルズ”
だけ行って羽田空港
へ向かいました。第2ターミナルが出来てからは初めてだったのですが、綺麗な建物でした。行きは 伊丹→羽田 便でしたが、帰りは 羽田→神戸 の便で帰りました。神戸便の最終は満席でした。
5月は”バリ旅行”も行ったので飛行機に乗る事がやたら多かったです。関空、デンパサール、伊丹、羽田、神戸 色んな空港へも行ったので楽しい一ヶ月でした。
ALBA
ペリーヌ・マンスゥイ・トリオ
今月の新譜は、フランスで活動中の女性ピアニスト、ペリーヌ・マンスゥイの作品をお届けします。
木漏れ日のような柔らかな光というよりも、プリズムを通して輝き・透明感を増した光を思わせます。ですがその光が通ったあとに残るものは、不思議と柔らかな余韻。女性アーティストの曲を中心に取り上げているのも興味深い所です。人を惹き付けるメロディに施した巧みなアレンジが、詩的な雰囲気を生み出し、要所にワールドミュージックのエッセンスを取り込むなど、彼女のミュージシャンとしての懐の深さを感じさせます。
ペリーヌ本人の可憐なポーズがぴったりとマッチしたジャケットは、フランス映画のワンシーンを切り取ったかのよう。いつの間にか過ぎ去ってしまったけれど、何か心地よい音で満たされていた・・・そんな上質の時間を約束してくれるアルバムです。