おはようございます。


職業:保険屋さん

家族:女の子7歳(小1)、女の子5歳(年長)

年齢:42歳 おひつじ座

結婚ステータス:死別




のシングルファザーのぴてろです。




明日から、子供が大阪のもと奥さんの家族の家に1週間行く予定です。




もと奥さんの家族とは死別後も交流を続けていて、ふだんの月に1度、大阪の家族が東京にきて一泊で遊んでもらう、お盆と年末年始は1週間ほど大阪の家族に預けています。ちなみに、コロナの状況もあり3〜6月は交流なしでした。




その間、自分は子供の送り迎えも、朝ごはんの用意も、寝かしつけも、お風呂もなく完全に自由な身です!!!




気兼ねなく、おひとり時間満喫!!というところですが、家では騒がしくて、手間のかかる2人がいなくなると思うと、すごく寂しい。。。笑い泣き





だいたい、子供のいない日の夜は「ああ、静かだな、、」なんて感じます。





昨日の寝る前も「明日から、大阪楽しんできてね!」と言うと

「パパと一緒にいぎだい〜」

「ばあばはいいけど、パパはいて欲しい〜」

何て言ってくるので、「ちゃんと元気に帰ってくるんだよ!」とだけ伝えました。




ほんとは、パパも2人がいなくてすごく寂しいんだけど!!!




でも、大阪の家族には変わりなく大切にしてもらってるし、下の子にとっては特に慣れ親しんだ「家」でもあるし、夏休み気分を満喫してきて欲しいなと思います。あちらの家族は人数も多いから、わいわいガヤガヤ、たくさんの家族が相手してくれることでしょう。





そう、向こうの家族にとって2人は、大切な長女(もと奥さんのこと)の忘れ形見であり、彼女が生きてきた証拠でもあります。




偏差値の高い関西の私立に現役で入って、留学もして、英語が得意だったもと奥さん。外資系大手のIT企業に新卒で入って、当時は若手社員ながらあまり値段も見ずに洋服とかも買えていたようです。その後転職して大手の旅行会社勤務。




友達とも一緒に飲んだりしたこともありますが、ほんと、すごく感じの良い人ばかりでした。




かたや中堅私立大卒ながら一浪一留、新卒で中堅商社に入社して、英語もできない自分と比べ、はるかにスペックの高いもと奥さんでした。それまで挫折という挫折もなくきましたが、子育てでは思うようにいかなかったようで、悩み続けていました。




今もどこかで自分たちのこと、見守ってくれているかな?




子供はすごく元気で、明るい子に育っているよ。




そして優秀な奥さんの血を引いているので、すごく優秀な子になると思う。親バカな部分もあるけど、すごく吸収力がある、理解する受け皿がすごく広いと感じてます。その能力を発揮させてあげれるよう、パパとしての役割を果たして行くよ。




今月で、亡くなってからまる5年になります。




このお盆には、墓参りに行く予定です。