おはようございます。



職業:保険屋さん

家族:女の子7歳(小1)、女の子5歳(年長)

年齢:42歳 おひつじ座

結婚ステータス:死別



のシングルファザーのぴてろです。




3からの続きです。




長い調停にその後入っていくのですが、当初はあくまで円満な解決策を求めていました。




奥さんが亡くなった後の焦点は今後、子供をどのように育てていくか?でした。




当時、子供は2歳と0歳。当然ながら、まだまだ手間のかかる時期でした。




仕事をしながら1人で育てられるほど、たやすい年齢ではありませんでした。




なので、当時は健在だった両親の協力ももらいながら、一緒に育てる。




そう、考えていました。




しかしながら、奥さんの葬儀のあと、義実家と連絡が取れない状態になってきていました。電話も出てくれない、LINEしても既読スルー。四十九日も、義実家が懇意にしているお寺で行われましたが、こちら側には連絡も無し。



ただ、自分はそのお寺を知っていたので、お坊さんとやり取りして、四十九日の場所・時間を把握することができ、義実家からの連絡はないまま、法要に自分の両親や兄を含めて参加しました。




その時に、義妹から向けられた突き刺すような視線は、今でも忘れることはできません。




そして、法要後の席で、義実家の家族や親戚から自分や、自分の家族に向けられた罵声は、耐えがたいものでした。




あなたのせいで、◯◯(奥さんの名前)はこんなことになってしまったのではないですか?




そうした追求を止めどもなく、畳み掛けるようにされました。




ただただ、感情を押し殺し、耐えるしかありませんでした。




次に続く