職業:保険屋さん
家族:女の子7歳(小1)、女の子5歳(年長)
年齢:42歳 おひつじ座
結婚ステータス:死別
のシングルファザーのぴてろです。
「決戦は土曜日」の続きです。
ご両親とのご挨拶も終わり、お客様との商談も終え、改めて、彼女の家に向かいました。
少しだけ、駅前のスーパーで買い物して、彼女の家でカンパイしました。
無事、挨拶を終えた安心感もあり、(商談で契約もらえたのもあり)すごく美味しいビールになりました。彼女は自分を車に乗せて送るため、ノンアルコールです。
「お母さんは何か言ってた?」
「俺、変なこと言ってなかった?」
(俺)
「ほんわかして、〇〇には合ってるんじゃない?って言ってたよ」
「変なこといってなかったよ。すごくいい顔してたよ」
(彼女)
そんな会話しつつ、お酒の酔いもあって、これからの話に。
「〇〇くんは、どんな家庭にしたい?」
「俺は夫婦でなんでも話ができる家庭にしたい」
「あと、子供あっての自分たちではなくて、2人の関係があっての子供たちだと思う」
とか話をしてました。話はいろいろ盛り上がってましたが、ふと、
「俺、子供2人いて、〇〇ちゃんは初婚だけど、ほんとにそれでいいの?」
と聞いたら
「子供が先になっちゃうだけで、変わらないよ」
「これも運命だったのかなって
」
そう、彼女はダウン症の妹がいたのもあり、今まで保育園の先生→社会福祉士取って、今は障害者福祉に携わってます。今の仕事は、彼女の人生そのものなんです。
それを聞いて、彼女の決意というか、腹のすわり方に感動すら覚えました。
この子はこれから子供も含めて自分と生活していくことに、何も躊躇していないんだなと。
そんな彼女に対して、ご両親とは挨拶したものの、少し不安にもなってた自分。
自分が情けなく感じました。
ただ自分は「これから一緒に頑張ろうね」とだけ伝えました。
でもやっぱり、この人と結婚したい
そんな決意を固めた日になりました。
決戦は土曜日 完
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これからの2人と子供2人の話は、まだまだ現在進行形ではありますが、「めざせ、ステップファミリーへの道❗️」にさせていただきます。
まだまだ、いろいろあることと思いますが、これからも変わらずお付き合い下さい![]()
ぴてろ