ある婚活サイトで知り合った美人シングルマザー。あまりかわいくないくらいな人のほうが安心する自分にとって、サイトでもキレイな方だと思っていたが、実際にお会いしてあまりのキレイさに平静を装うのが難しいほどの女性。
都内のセレブ系の集まるエリアでジュエリーを扱う会社で働く彼女と、昼のランチを予約できた。夕方とか週末は子連れが基本となるため、自分も予定を合わせて2人きりの貴重な時間を過ごせた。お互い会社にはうまく都合をつけて。
出会えた記念にシャンパンで乾杯🥂お店もシャレオツ(死語)な町並みを見渡せるフレンチ。
少し、最初はお互いカタイ印象があったが、シャンパンで気分も良くなり話も少し盛り上がってきた。ちなみにまわりはキレイにした女子ばかり。でも、そのまわりの人達にもヒケをとらないほど、いえそれ以上に綺麗な彼女。
向かいで座ってるだけでも、ドキドキしてしまう💕
1回目のデートでもあり、誠実さをアピール!と意気込んでいたものの、目の前の彼女をみてすっかり冷静さを失う俺。正直、あまり話した内容も覚えていない。
彼女も気分が良くなったのか、少し饒舌になり表情も和らいできた。
すごく幸せな時間。
地下鉄の乗り口で背中を見ながらさよならする。余韻にひたりながら、自分は乗ってきた自転車に向かい、コンビニで水を買って、タバコを吸う。ふと見ると彼女からおそらく、すぐに打ったと思われる丁重な御礼のラインがきた。
普段は返しが遅いのに、それだけでも嬉しかった。きっと気分よかったからかな。
41歳2人の子供を抱えるシンパパ、完全に恋に落ちました。
続く