ひで坊の長浜→大津日記 -649ページ目

田舎は性におおらかなのか?

ここんとこお堅いネタが続きましたダウン

閑話休題アップ

坊の馴染みの図書館近くにこんな立て看板あります
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どうやら地元の子供が描いたイラストに
コピーを付けたのでしょう

セーラー服の女の子に
クルマから声を掛けている

所謂ナンパ
ガールハント

坊が気になるのはエッチマンの呼称ですあせる

世の男なんて
すべからくエッチマン
じゃあないっすか!!

所詮女は
エッチウーマンだしサチョキ

これこそ
人類百万年の繁栄の源泉なれかし

痴漢をエッチマンと言い換えるなら
あまりにソフト表現過ぎますよ

エッチなんて小学生のスカートめくりのレベルです

世の男はすべからく痴漢ではありません!!

そこで
ここは…

《変態性欲系変質的異常者現る
ほら君の後ろだよ》

たとえ田んぼの真ん中だろうが

キラリ
ドキドキ都会的センスで
いこうヤドキドキ
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白峯神宮で考えた 人には必ず転機がある

崇徳院の人生の転機

それは
親父の鳥羽上皇の愛人
美福門院に子供ができたことだろう

このあたりの親子の確執は後の豊臣秀次と秀頼の関係に似ている

人生一度ズレたレールは元には戻らない…
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さすが天皇を祀る神社だ

本殿前の舞台に臨んで
御所にならい

左近の桜
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右近の橘
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それぞれ美しく対をなしている

さて
御霊を祀る本殿だ

気持ちが新たかに引き締まるではないか
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さてもここで御製

秋深み
たそがれ時の
ふじばかま
匂うは名乗る
心地こそすれ

香気立ち込める秀歌なり

あたかも
崇徳院のエナジーアップ降臨セレモニー開始まで
しばし……
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関ヶ原古戦場跡行きました

これが関ヶ原古戦場跡だあ
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言葉はいらない

いくつかの小高い山々に挟まれた狭い平野部

敵なる家康軍を向かい入れて一気に山上から攻め下る陣形なり
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坊の感想…

関ヶ原の激戦地の解説書も歴史資料館もこのあたりの住民感情は間違いなく敗れた西軍石田三成側に立っている!
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敗者に対し手厚い思いを熱く後世に伝えようとする真の正義の未だ息づくこと

坊甚だ感涙禁じ得ず

されば一首

古えの
古戦場祉に
紅く染む
墓標ならずや
曼珠沙華かな
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