ひで坊の長浜→大津日記 -644ページ目
本日仕事です

明日も働きます

働けど
ビンボーです

あさって
予定なし

金もなし

彼女がないのが
せめてもの救いです

金なきゃデートも
できません

こんな野郎
世間にいっぱい
いるんだろうな

いい加減こんな生活パターンから抜け出さねば

気の持ちようで運は
開けるなんてウソ

運は運

人生の勝ち組は
好きなこといいます

結果オーライ

坊の人生観です

いよいよマンスリー分冊シリーズで発売されましたね
初回は初代ゴジラ

永遠の処女河内桃子が
可愛いんです
彼女の遺作が
ラストゴジラだなんて
人生のドラマですね
第1作ゴジラって
立派な反戦映画ですよね

こんなシーンが
印象的です
ゴジラが破壊したビルの瓦礫の下敷きになる母
小さな娘がそばで泣き
じゃくります
母はもうすぐお父さんの所へ行くんだよと
言って亡くなる
お父さんは戦死
してるんですね
戦争もゴジラも
人間が生み出した
悪として描かれてます
坊は子供の味方の
ゴジラは好きじゃ
ないなあ
坊の実家は長岡京市
京都西山の麓
竹やぶ林の中です

付近は田んぼ
今時は稲刈り真っ最中
長岡京はタケノコが
名産で
無人販売所に朝掘りの
タケノコが売られてます
竹林と田んぼ
日本人の原風景かな?

こんな風景失われつつ
ありますね
子供の頃
刈った後の稲の頭を
グシャグシャ踏みつぶす感触
好きだったな
田んぼの用水路はコンクリートで護岸されて
なかったから
ザリガニやドジョウ、
タニシ、トノサマガエルカメ、ヤゴ、タガメ、
ゲンゴロウ、アメンボ
水棲生物の宝庫だったな
あの光景
忘れられない
坊にとっての心象風景

