ひで坊の長浜→大津日記 -635ページ目
きしめん?
ういろう?
みそカツ?
坊はこれ!

名古屋コーチンの
手羽先から揚げ!
ビールがぶ飲みしながらむさぼり喰います
口の周りが
脂でコテコテに
なりますから
外食より家食向きかな
砕氷艦ふじの
キッチンはこんな感じ

コックさんは蝋人形です
南極航海は5ヶ月の
船旅
手羽先から揚げはメニューになかっただろな

ふじの食堂の
テーブルには
食器が揺れで落ちない
ようにエッジが
付いてます

ブリッジにあるふじの
エンジンを操作する
アクセル
氷原に体当たりする
操縦桿だ

これが舵
ハンドルだね
意外と小さい
海賊船みたいなのを漠然とイメージしてました
もちろん面舵取舵を
やって航海士気分に
浸りました

ブリッジ右端にあるのが
艦長席
ああこんな感じって感じ
ふじは自衛艦だから
一等海佐あたりが
座るんだろう

なにせブリッジには
上級士官しか入れない
ふじの頭脳を堪能しました
ふじの南極航海は5ヶ月
坊の艦内旅行は
始まったばかり
本日
憧れの砕氷艦ふじと
ご対面しました
場所は名古屋港
砕氷艦ふじは博物館
として名古屋港に繋留
されてます

出会いは感動です
憧れのヒーローと
握手した少年みたいに
興奮状態
極地における任務の遂行と自然との対峙
男のロマンが
結晶してます

女はそんな男に
惹かれるんだろか
南極は現在社会最後の
ロマン
今日から坊の思い入れ
南極砕氷艦ふじ日記
始めます

アンタクティカロマン
スタート!

