ひで坊の長浜→大津日記 -488ページ目

人知れずしか

もろともに
あはれと思へ
山桜
花よりほかに
知る人もなし

先大僧正行尊

天台座主が
こんな歌詠むかあ



山の奥深くに
ポツリと満開の桜
誰かみることもないのに

この情景を歌った歌
好きやねん

このパターン
いっぱいあるはず

イメージしやすく
擬人化しやすい

つまり

坊の
こと
かいな

男は死ぬまで詩人たれ

詩人こそが男の生き様だ

男よ
詩人として
おのれの命を使い捨てろ

DAHAッ!!

鬨大介の好きなフレーズ

人生はアドベンチャー

その通りや

山あり谷あり

とりあえずは
現状打破!

突破口を開かねば

生きてる間にしなければいけないことが多すぎる

順番順番

あせるな

ものごとは並列で
こなさなければ

飲み過ぎで寝れん

なんかねえ
気が高ぶっちゃってねえ
飲み過ぎたのは
オレのせい?

目とアタマが冴えてきて

きっと今
なにかの興奮系ホルモンが大量に分泌されてるんだろな

こんな夜は
勉強なんかせず
小川洋子さんの
新刊本でも再読すっかあ

坊の作詞家デビューアルバム聴きながら
ネっ