ひで坊の長浜→大津日記 -376ページ目

酒飲め歌え酔うべし

6月なのに暑かったねえ

今日は一日中
薄暗い倉庫で1人

風も通らず

汗はひかず

弱火で焦げないよう
煮込まれた感じでした

スポーツドリンク
1リットル
飲みましたわね

今はいつもの
安い麦焼酎
やってます

エアコン?
もちろんガンガン
効かせてます

坊が
関電なんかのいうこと
まともに聞くわけ
ないでしょ

北原白秋は
きのうで卒業

今夜は
若山牧水の奥さんが
編んだ旧版の岩波文庫
歌集を
ペラペラやりながら

今の気持ちにピッタリな彼の得意な酒の歌を探す旅に出発です

チョイと
思考回路混線してますが

気温ぐんぐんアップ

今朝は朝っぱらから
暑いねえ

今日は一日中倉庫作業

直射日光は浴びないけれど風は通りません

今夜のビールを楽しみに
頑張りますかあ

官能的麦焼酎

官能的耽美主義

なんだかゾクゾクする
語感が並び
岡本太郎的に言えば
何だこれは
ってとこですかね

坊の敬愛する詩人の一人
北原白秋の文学史上の
ポジションです

手垢にまみれた白秋詩集を手に取りながら

白秋のいう
官能の愉楽の園に
魔酔しながら

焼酎の水割り呑んでます