官能的麦焼酎 | ひで坊の長浜→大津日記

官能的麦焼酎

官能的耽美主義

なんだかゾクゾクする
語感が並び
岡本太郎的に言えば
何だこれは
ってとこですかね

坊の敬愛する詩人の一人
北原白秋の文学史上の
ポジションです

手垢にまみれた白秋詩集を手に取りながら

白秋のいう
官能の愉楽の園に
魔酔しながら

焼酎の水割り呑んでます