ひで坊の長浜→大津日記 -335ページ目

娘の成長

故あって別居中の
大学一回生の娘

高校の時から続けている
茶道部に入ってサークル活動をエンジョイしてるみたい

それと
手や耳の不自由な学生に代わって講義ノートを
とってあげる
ノートテイクという
アルバイトを
しているらしい

これなんか当然一緒に
講義を受けるわけだから
なんだか得した気分ですよね

娘曰わく
かなり集中力がいる
らしい

人のノートともなれば
手が抜けないし

ワケのわからん授業も
あるだろし

会うごとに成長している娘の姿を見るにつけ
言い知れない感動を
覚えるオヤジなので
ありました

ノートテイク仲間の
飲み会とやらで
オヤジとの再会を
断られることもありいの
hi

吉本新喜劇見物

本日
前の勤め先の友人2人と
大阪なんばグランド花月に行きました
いつもの3○○トリオ
です

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いやあ面白かったねえ

漫才や落語ましてや
吉本新喜劇
初めてライブで
見ましたよ

なんせ2時間が
あっと言う間に過ぎるんですから
進行の速いこと

テレビでよく見るメジャーどころを生で見られて幸せでした

席も一階の真ん中でね
立ち見も出る満員御礼

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昼は鶴橋にて焼肉を
たらふく平らげ
帰りにコリアンタウンを散策

活気のある街に
パワーをもらいました

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最後の締めは
カラオケ2時間歌三昧

ああ~
また行きたいなあ
吉本

今度は娘を誘おうかな

しかし
笑うことは
ええこっちゃねえ

ニコン党党員

写真ってやっぱり露出で決まりますよね

それがわかっていて
シャッタースピード優先マニュアルカメラを
操る辛さ

ニコンFフォトミック
に固執しながら
結局ズームレンズは
持ったことなし

でもね
一つの単体レンズを
一年も使えば
かなりのことが
マスターできました

被写体を切り取る画角が焦点距離ごとに
頭の中で
できあがるんです

写真の構図が
被写体と自分の距離で
決まる

寄るか離れるか
これが大事

ズームレンズは
これをサボってしまう

と信じていました

だから単体レンズに
こだわり続けた

今も坊の構図構成は
28ミリか135ミリ

特に135ミリの画角は
大好きでした

被写界深度の浅い
ボケ味はオートでは
出せなかったねえ

ただ
絞りこむには明るい
レンズが必要だし
それは高い

じゃあ開放となれば
ボディの方で速い
シャッタースピードが
ほしくなる

そんなせめぎ合いの中
マニュアル機単体レンズでよく頑張ったなあ

やっぱり最初に買った
デジカメはニコン
コンパクトでしたがね

今の写真は
色の鮮やかさの
競い合いですが

写真は
構図とパースペクティブ

坊のこだわりです

いつまでも
ニコン党を保持したい

お金に余裕ができたなら
デジカメ一眼欲しいなあ