ニコン党党員 | ひで坊の長浜→大津日記

ニコン党党員

写真ってやっぱり露出で決まりますよね

それがわかっていて
シャッタースピード優先マニュアルカメラを
操る辛さ

ニコンFフォトミック
に固執しながら
結局ズームレンズは
持ったことなし

でもね
一つの単体レンズを
一年も使えば
かなりのことが
マスターできました

被写体を切り取る画角が焦点距離ごとに
頭の中で
できあがるんです

写真の構図が
被写体と自分の距離で
決まる

寄るか離れるか
これが大事

ズームレンズは
これをサボってしまう

と信じていました

だから単体レンズに
こだわり続けた

今も坊の構図構成は
28ミリか135ミリ

特に135ミリの画角は
大好きでした

被写界深度の浅い
ボケ味はオートでは
出せなかったねえ

ただ
絞りこむには明るい
レンズが必要だし
それは高い

じゃあ開放となれば
ボディの方で速い
シャッタースピードが
ほしくなる

そんなせめぎ合いの中
マニュアル機単体レンズでよく頑張ったなあ

やっぱり最初に買った
デジカメはニコン
コンパクトでしたがね

今の写真は
色の鮮やかさの
競い合いですが

写真は
構図とパースペクティブ

坊のこだわりです

いつまでも
ニコン党を保持したい

お金に余裕ができたなら
デジカメ一眼欲しいなあ