ひで坊の長浜→大津日記 -254ページ目

岩波シリーズ日本古代史

岩波新書のシリーズ日本古代史全6巻

ようやっと読了しました

約1年半かかりましたよ

まあ毎月発刊じゃ
なかったですが…

第6巻は
発刊がずれましたね

おまけに使っている図版が第5巻と数点ダブっていたりして…

著者と編集者の見識を
大いに疑いしばらく
放っておきました

とはいえ
『摂関政治』は今読んでいる『週刊源氏物語』ともだぶります

1アマ試験後
よいこらしょと重い腰を上げて読み始めたんです

なあんのこたあない

一番面白く読めたのが
第6巻です

摂関政治の後につながる院政や受領階級の現実
国風文化の成り立ちなど興味深かったですね

逆に読みづらかったのは3巻4巻あたり
坊にはつまらなかった

第6巻の女学者先生は
永井路子ばりの歴史小説も書けそうですね

今度時間ができたら
6巻→1巻と時代を
逆流しながら
読んでみようかな

また新しい発見が
あり読後観が変わるかも

ひとまず今夜で
シャンシャン

斎宮斎院斎王?

今日は週刊源氏物語の日
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あらすじだけ読んで
ふと疑問

斎宮?斎院?斎王?

今まで何気なく読み進めてきましたが
なんとなくわかるようなわからないような

それぞれの意味は?

調べてみました
hi

斎宮=伊勢神宮に
奉仕する未婚の内親王
たとえばミー

斎院=賀茂神社に
奉仕する未婚の内親王
たとえばケイ

斎王=斎宮斎院の総称
たとえるもなく
ミーとケイで
ピンクレディ

なんですね

ここにいう賀茂神社は
上下合わせた賀茂神社
内親王は天皇の娘ですね

わからないのは
奉仕の内容

奉仕→サービス
これはまた別の機会に
調べましょう

光源氏君
この斎王にちょっかいを出しているんです

つまり
斎宮と斎院の2人です

ミーとケイに手を出してピンクレディ総ナメと
いったところか

天皇ですら
アンタッチャブルな
ピンクレディ
いわゆる斎王に
惚れるとは…

なにかと自らに
高いハードルを課す
ヒカル君

ガンバレ
(^_^)v

牡蠣鍋三昧

先週大阪に出た際
前の勤め先の友人と
呑むことになりました

ロケーションは……?

全国的に有名な
大阪を代表する下町です

新世界の隣り町ですね
三角形をした公園が
名所(?)です

坊は初めて訪れました

向かうお店は
この町の中心部にある
居酒屋です

ひとり鍋がおすすめで
坊は牡蠣鍋ポン酢で
いきました
↓ぷるぷるの牡蠣が
たまりませんやね
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写真には
ぶつ切りマグロと
ホタルイカの沖漬けも
写ってます

どれも安くて美味い!
牡蠣をこんなに
たらふく食べたのは
久しぶりです

↓熱かんは
こんなアルミの可愛い
やかんで出てきます
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↑いい味出てるでしょ

ああだこうだと
オッサン2人で
3時間ほどここで
呑みましたかなあ

お次は高槻に出て
ジャンカラ三昧

何を歌ったのか
忘れました

締めは
ショットバーにて
バーボンをロックで


3時頃から呑み始めましたから

6時間ほど
呑めや歌えや
してましたかなあ

まだまだ元気ハツラツ
です

またこういった
オトナの男のお遊び
計画したいねえ

ちなみに今夜の晩飯なり↓ジャンボ焼き豚
トッピングのラーメン
うまかっちゃんでした
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