岩波シリーズ日本古代史 | ひで坊の長浜→大津日記

岩波シリーズ日本古代史

岩波新書のシリーズ日本古代史全6巻

ようやっと読了しました

約1年半かかりましたよ

まあ毎月発刊じゃ
なかったですが…

第6巻は
発刊がずれましたね

おまけに使っている図版が第5巻と数点ダブっていたりして…

著者と編集者の見識を
大いに疑いしばらく
放っておきました

とはいえ
『摂関政治』は今読んでいる『週刊源氏物語』ともだぶります

1アマ試験後
よいこらしょと重い腰を上げて読み始めたんです

なあんのこたあない

一番面白く読めたのが
第6巻です

摂関政治の後につながる院政や受領階級の現実
国風文化の成り立ちなど興味深かったですね

逆に読みづらかったのは3巻4巻あたり
坊にはつまらなかった

第6巻の女学者先生は
永井路子ばりの歴史小説も書けそうですね

今度時間ができたら
6巻→1巻と時代を
逆流しながら
読んでみようかな

また新しい発見が
あり読後観が変わるかも

ひとまず今夜で
シャンシャン